食べ過ぎると依存症に!? チョコレートの摂り過ぎ注意!

  • 作成日:2014.09.10
  • 更新日:2015.09.28
健康

甘い食べ物は老若男女を問わずの多くの人を魅了します。その代表ともいえるチョコレートは、食べ始めるとついつい止まらなくなりますよね。しかし、チョコレートを延々と食べ続けることは、もちろん身体に良いことではありません。
今回はチョコレートをよく食べる男性からの相談です。チョコレートにも依存症があると知り、自分も依存症になってしまったのでは、と心配しています。

40代男性のご相談:「チョコレート依存症?」

チョコレートは、幸福感をもたらす脳内物質の「エンドルフィン」を放出させるといいます。このエンドルフィンは、なんと鎮痛剤のモルヒネのような作用をもつのです。チョコレートがカバンに入っていなければ不安、なんてことになると、それは危険信号です。

41歳の男性です。最近山歩きを始め、毎週のように出かけて楽しんでいます。
その際、エネルギー補給や非常時の食料として、チョコレートやカロリーメイトなどの高カロリー食品をよく利用するようになりました。山歩きの際には疲れが取れるような気がして重宝なのですが、つい普段にも食べすぎるようになってしまいました。
チョコレートには依存性もあるとか聞いたことがありますので、そのせいかな?とも思います。毎日どのくらい食べると、そうした依存的な状態になってしまうのでしょうか。

カカオや砂糖にはアルコールやニコチンと同じく常用性あり

チョコレートを摂取しすぎるのは身体にとって望ましくありません。疲れを取りたくて食べ過ぎるのではなく、疲れたら一口食べるくらいがちょうどです。チョコレートには依存性のある成分が含まれているためです。

カカオマスには、アルコールやニコチンと同様常用性があります。チョコレートの半分を砂糖が占めていて砂糖にも依存性があるため、取りすぎには気をつけてくださいね。(看護師)

1日の摂取量は板チョコ1枚程度

1日のチョコレートの摂取量は50gまでだそうです。おおよそ板チョコ1枚分。もちろん糖分摂取等を考えると、量は少ないほうが良いでしょう。

チョコレートの望ましい1日の摂取量は、50gです。疲れたなと思った時、一口食べるのが理想的です。ついつい食べたくなりますが、上記のことを守って食べてみてください。(看護師)

チョコレートにもアルコールやニコチンと同じような常用性があり、食べ過ぎると依存症になる可能性があります。糖分の摂りすぎなどにもつながるため、チョコレート依存症は健康を阻害します。
1日の摂取量の目安があるため、その量を守りながら食べるようにしましょう。


<こちらの記事は、看護師・薬剤師・管理栄養士等の専門家(以下、「専門家」)が回答するQ&Aサイト「なるカラ」の回答を元に作成されております。本記事における専門家のコメントはあくまで「なるカラ」で回答した各専門家個人の意見であることをご理解の上、お読みいただければ幸いです。>
【11月最新】血圧・コレステロールサプリランキング
製薬会社エーザイが開発した血圧サプリ
>>詳細はこちら
世界に認められた最高金賞のDHAサプリ!
>>詳細はこちら
野菜の力を含んだ日本唯一の特定保健用食品!
>>詳細はこちら
この記事を「いいね!」する

スポンサーリンク

血圧・コレステロールを下げたい方におすすめ!

【上130以上は注意!】血圧下げる一番効率の良い方法まとめ

医師から高血圧寸前の宣告を受けた方必見!血圧を下げる1番効率の良い方法を紹介します!

【数値が高いと危険】正常値まで悪玉(ldl)コレステロールを下げる方法まとめ

コレステロールを下げるために運動や食事を気にしている暇なんかない!そんな方のためにコレステロールを下げる1番手軽な方法を紹介します!