体重増加で運動時の膝に痛みが!まずは軽い運動で体を慣らそう!

  • 作成日:2014.09.10
  • 更新日:2015.07.27
健康

もともと運動をしていた方でも、社会人になってから運動の機会が減って体重が増える方も少なくありません。体重が増加すると、運動を定期的におこなっていたときとは違って思うように体が動かなくなります。

40代男性のご相談:「運動時のひざの痛み」

体重を減らすために運動をしたいが、身体が痛み思うように運動をできていないようです。身体への負荷を抑えて運動するにはどのような方法があるでしょうか。

体重が標準よりかなりオーバー気味で、減量をすすめられました。若い頃はよく運動していたので、ウォーキングや自転車など、好きな運動で減量をしようと思って始めてみましたが、体重が増えたせいなのか運動時にひざが痛むようになりました。
ひざの痛みを軽減しながら運動する良い方法はないでしょうか。
水泳が良いとも聞くのですが、仕事帰りだと開いているプールが近くにはなく定期的に通うには不便です。水泳以外で良いものがあればお願いします。

ストレッチはいい運動になる

運動の前にストレッチをすると、筋肉の血流が良くなって運動効果が高まります。さらにはストレッチ自体も体にいい運動になるため、負担をかけない運動としてストレッチはオススメです。

膝が痛いのでは運動がしたくてもできないですよね。そんな時は、ストレッチをおすすめします。体が気持ちいいと感じるぐらいのストレッチが効果的です。(看護師)

前屈や足の曲げ伸ばし、首回しなど心臓に遠い部位から身体をストレッチし、首はゆっくり回すようにしましょう。ゆったりとした動きで間違っても無理は禁物です。ストレッチの方法はさまざまありますから、本やネットで探してみて下さいね。(看護師)

ストレッチはウォーキングと同様に有酸素運動ですから、じっくりとストレッチすることで軽い運動にも匹敵します。参考になさってください。(看護師)

ラジオ体操やひざ周りを鍛える運動

運動をはじめるのであれば、ラジオ体操もオススメです。ラジオ体操は全身運動を考慮して作られているため、全身をくまなく使う運動としては良いです。また、膝に痛みがあるのであれば、膝周りを集中して鍛える方法もあります。

とりあえず始める運動としてならば、ラジオ体操はいかがでしょうか?ラジオ体操は全身の運動を考えて作られています。正しい方法で行うと結構体が温まるくらいの運動になりますよ!椅子に座ってできる方法もありますし、家で行うことができます。テレビでも放送されていますし、一度試されてはいかがでしょうか?ただ、きちんとしたやり方を知って行ってくださいね。効果的に行えないですし、体を痛めることもありますので。(看護師)

膝に痛みのある人の場合、膝回りと太ももの筋肉を鍛えて膝を支えてあげる必要があります。この運動は座ってできるものです。椅子に腰かけて太ももを上げ下げする動き、片足ずつ足をまっすぐ伸ばしてそのまま10秒以上維持する、足の曲げ伸ばし、などはテレビを見ながらでもできる運動です。これが簡単だと感じられるようでしたら、床に寝ながら行うと良いです。(看護師)

軽い運動で体を慣らしていき、膝に負担がかからないようになれば、ジョギングなどはじめてみましょう。また、膝に負荷をかけない運動であれば、やはり水泳もオススメです。お仕事が休みの日などに思いきって通ってみてはいかがでしょうか。


<こちらの記事は、看護師・薬剤師・管理栄養士等の専門家(以下、「専門家」)が回答するQ&Aサイト「なるカラ」の回答を元に作成されております。本記事における専門家のコメントはあくまで「なるカラ」で回答した各専門家個人の意見であることをご理解の上、お読みいただければ幸いです。>
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