花粉症のアレルギー検査・治療は必須?

  • 作成日:2014.09.10
  • 更新日:2015.12.16
健康

花粉症になると、くしゃみや鼻水が止まらず、目はかゆいし、頭がボーっとして集中力がなかなか持続しなくなるなどの症状に悩まされます。今まで大丈夫だったのに急に花粉症になって悩まされるようになった相談者。花粉症に対してどのような対処をすればよいのか不安を感じているようです。

50代男性からのご相談:「アレルギー検査について」

花粉症になっても、アレルギーの原因について詳細な検査や積極的な治療をしない方も少なくありません。しかし、症状が出ると日常生活だけでなく仕事に支障が出ることもあります。症状とどのようにつきあっていけばよいのでしょうか。

現在54歳ですが45歳の時に耳鼻科で花粉症だと診断されました。症状は毎年3月、4月に鼻水がでます。目はかゆくありません。花粉症と診断されてから毎年同じ症状ですが特に市販薬を飲むなど治療はしていません。周りの人でスギやヒノキ花粉のアレルギーについて調べてもらって、病院で投薬治療してもらっている人もいます。しかし、私は鼻水が出るだけなので特に何のアレルギーなのか調べてもらっていません。調べてもらって治療をしたほうがいいのでしょうか?(50代・男性)

予防のためにも検査が賢明

アレルギー検査は必須ではありませんが、花粉症対策をするために検査を受けた方が賢明なようです。自分のアレルギーの原因がわかれば、予防するために必要なことがわかるからです。

花粉症に対してのお薬はアレルギー反応を抑えるお薬ですので、何の花粉に対してアレルギーがあるのかを調べなくても大丈夫です。(看護師)
なぜアレルギーについて調べるかというと、何の花粉にアレルギーがあるかを知っておくことで予防することができるからです。例えば、猫アレルギーの人は猫に近寄らないようにするなどして予防しますよね?それと同じように、スギ花粉アレルギーの人は花粉の季節にはスギの近くには行かない、スギ花粉の飛来が多いと予想される日にはマスクやゴーグルなどで予防するなどの対策をとることができます。(看護師)

症状がひどい場合は治療が望ましい

花粉症の症状がひどい場合は、やはり治療した方がよいようです。さほど症状がひどくない場合でも、花粉症対策の薬を飲むだけでも症状は緩和できるため、気になるようであれば医師に診てもらう方がいいでしょう。

治療した方がいいかどうかはご本人の症状次第ですが、鼻水がひどくて仕事にならないとなってきたら治療した方がいいと思います。お薬をお飲みになるだけでずいぶん違うと思います。(看護師)
アレルギーの検査もお金がかかるので、どうしても気になるときは調べられて、とくに気にならないのでしたら、症状に対しての治療だけでいいかと思います。(看護師)

花粉症の原因究明は必須ではないですが、原因がわかることである程度の予防が可能になり、すごしやすくなります。しかし、症状が重い場合は医師の診断を受けたり、症状に合った薬を飲むのがよいようです。

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