運動すると頭痛が…これって治るの?

  • 作成日:2014.09.08
  • 更新日:2017.06.08
健康

頭が痛くて何も手につかなくなってしまった、ということはありませんか。誰しも経験のある頭痛ですが、大別すると、明確な原因がわからないまま繰り返し起こるものと、病気が原因で起こるものがあります。

今回は、頭痛が怖くて運動できないという男性からのご相談です。いわゆる「頭痛持ち」と呼ばれる一時性頭痛なのか、それとも首や頭部周辺の筋肉の緊張や、頭部の血管の拡張などによって起こる一時性頭痛なのか。いったい痛みの原因は何なのでしょう。

40代男性からのご相談:「頭痛が怖くて運動できない・・・原因は?」

普段、運動といえばウォーキングくらいしかしていません。それではいけないと思い、エアロビクスやヨガの体験コースなどに行くのですが、毎回といって良い程終わった後に頭痛が起こります。
テレビ番組でヨガをやっているのを見て、真似してやってみても頭痛が起こります。長時間でなく、15分くらいでもなります。マシンを使ったり、ストレッチなどでは起こりません。学生時代は陸上競技をしていて、運動神経には自信がある方なのですが、今は頭痛が怖くて運動できません。何か原因はあるのでしょうか?

運動前に、水分補給や準備運動を。

運動をする前に、水分の補給や準備運動をしっかり行うことで、症状が改善される可能性があります。

運動の前に水分をしっかり摂ることや、準備運動をしっかりして、酸素や血液が脳に回るようにするだけでも、多少症状の出方は違うと思います。終わった後も、整理体操、深呼吸をして下さい。(看護師)

脳内の酸素が足りなくなると、血管が拡張され、周りの神経を圧迫し頭痛が起こります。運動前に鎮痛剤を飲んだり、水分補給も必要です。(看護師)

激しい頭痛が起きた場合は、脳外科を受診。

頭痛が起きた時は、症状が良くなるまで待つことが大切です。急に激しい頭痛が起きた場合は、脳外科の受診をお勧めします。

頭痛の時は、頭を冷やしたり、少し横になり体調が良くなるまで待つことが大切です。急に激しい頭痛が起きた場合は、脳外科のある病院の受診をおすすめします。(看護師)

頭痛があまりにもひどいようでしたら、無理をなさらずに、病院を受診されると安心だと思います。 (看護師)

まずは運動前の水分補給と整理体操をしてみることで症状が軽減されるかもしれません。しかし、二次性頭痛にはクモ膜下出血や脳腫瘍など、とても危険なものもありますので、なにか不安がある場合や、手足の麻痺やしびれ、痙攣、激しい嘔吐、高熱などを伴う頭痛が起きた場合はすぐに病院を受診した方がよいようです。

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