寝る前にお腹いっぱい食べてしまうのはやっぱりNG?

  • 作成日:2014.09.07
  • 更新日:2016.03.24
健康

仕事の都合で食生活が不規則になり、夜遅い時間であっても、たくさん食べてしまうなんていう方も少なくないと思います。食べた後もまた、引き続き朝まで起きて仕事をされるというのであれば良いのかもしれませんが、食べてすぐに寝てしまうのであればあまり感心できません。今回は、そんな胃の調子が悪いという男性からのご相談です。

30代男性からのご相談:「胃の調子が悪い・・・夜遅い時間の夕食は良くない?」

28歳の頃、突然胃腸の不調を感じるようになりました。当時はタバコも吸っていたのですが、吸うと動悸やめまいも伴う程でした。具体的な症状としては、主に食前と食後に下腹部の不快感や、軽いめまいを感じるなどです。日によって症状が異なるのでうまく説明できないのですが。30歳の頃、胃カメラの検査も受け、特に異常は見られないとのことでした。以前より症状は良くなってきてはいますが、今もたまに下腹部に不快感を感じます。仕事柄、夜遅くに夕食を食べることが多いのも原因かと思っているのですが、夜遅くにたくさん食べるのは控えた方が良いのでしょうか?

寝る前は満腹まで食べない方がよい。

就寝前にお腹いっぱい食べるのは、やはり控えた方がよいというアドバイス。消化の良いメニューにするなどの工夫も必要なようです。

寝る前にたくさんの食事を取ると、消化が十分行われにくく、胸がつかえたり、下腹部の不快感などが起こります。(看護師)

寝る前にたくさんの夕食を取ることは、お勧めできません。寝る前の食事を消化の良い食事などに工夫し、アルコールもお酒なら1合、缶ビール350cc3本まで、腹八分の摂取にするようにされたらいかがでしょうか。(看護師)

動悸やめまいは怖い疾患のサインかも。

動悸やめまいなどは、胃の調子とは関係ないのかもしれません。貧血や心疾患など、見逃すと怖い疾患が隠れている可能性があります。

消化する際、腸に血流が集中します。そのせいで動悸やめまいなどあるのかもしれませんが、もしかすると、貧血や心疾患など見逃すと怖い疾患が隠れているかもしれません。(看護師)

動悸やめまいは、胃の調子と関係があるとは断定できません。胃カメラだけでなく、貧血や心臓等の検査はいかがでしょう。(看護師)

症状が改善しない場合は内科受診を。

食事の方法を見直して頂き、症状が改善しないようであれば一度受診されることをお勧めします。その時は内科で良いと思います。(看護師)

食生活を改善されても体調が悪いようであれば、内科を受診することをおすすめします。 (看護師)

食生活を改善し、症状が続く場合は受診をおすすめします。血液検査や心電図の検査を受けてみても良いかもしれません。また、禁煙されているのこと。そのまま続行できるといいですね。(看護師)

就寝前の食事は腹八分目を目安とし、できるだけ消化の良いものを食べるのが良いでしょう。また、症状が改善されず、動悸やめまいといった症状がある場合は、見逃すと怖い疾患が隠れている可能性があるので、胃とは別に検査した方が良いようです。その際は内科受診が適切とのことでした。

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