嘔吐と胸焼け。逆流性食道炎になっているのでは

  • 作成日:2014.09.04
  • 更新日:2015.07.24
健康

情報化が進んだことで顕在化したといわれているうつ病。現代病とも言われるうつ病の中に、食べては吐くことを繰り返す摂食障害というものがあります。20代からその症状が続き、現在40代半ばの相談者。胸焼けの症状がありますが、胃カメラの事を考えると受診できず、しかし、このままではいけないという危機感で悩んでいます。

40代男性からの相談:「逆流性食道炎と胃カメラ検査について」

吐き続ける事による胸焼けが続き、心療内科の主治医からは逆流性食道炎ではないかと言われているようです。吐く事は止められないけれどこのままではいけないと悩む40代男性からの相談です。

20代の頃からうつ病が酷く、摂食障害の診断を受けました。症状としては、大量に食べては吐く、このルーティンワークでした。
毎日の食事の後の胸焼けは辛いです。
放置していますが、胃カメラ飲むのが怖いので、このままではまずいかなと悩んでいます。
ちなみに今でも嘔吐はやめられず、取り返しのつかないことになるかもという不安でいっぱいです。

吐く時に食道が胃酸で炎症を起こす逆流性食道炎。吐き続けている以上、相当な負荷がかかっています…

誰もが好きになれない胃カメラ。しかし、胃の検査をする場合、たいてい受ける必要があるようです。受けずに不安を感じる状態が続くと、精神的にも肉体的にもストレスが溜まる状態が長引き、あまり良くありません。胃カメラも以前より楽になったといわれているので、早く受けてしまって気分を軽くすることが大切かも。

食事後の胸焼けが続いているようですので、一度がんばって胃カメラ受けられたらいかがでしょうか。最近は胃カメラの管も細くなっていて鼻からでもできますし、バリウムより楽と言われる人も多いです。
その結果異常なければ気持ち的にも安心されると思いますが。(看護師)

胃カメラもとても細く鼻から挿入する検査方法なども選べるようにもなりました。局所麻酔もあります。どうしてもではないでしょうが、診断がはっきりすると適切な治療や処置ができるのでいいとは思いますよ (看護師)

吐かないようになるために心療内科の治療を続ける事を止めないで

甘え上手が嘔吐しないための近道かも? 胃の症状の改善だけでなく、全体的なフォローについてドクターやカウンセラーと一緒に考えていけるとよいようです。

胃の症状は、何らかの検査や治療が必要かもしれませんが、やめられない嘔吐が問題ですよね。診療内科も通われているということで、焦らずドクターやカウンセラーを信じて続けることが大切だと思います。私たち人間は小さな存在です。誰かに上手に頼り甘える事ができるといいのかもしれませんね。(看護師)

心配を胸に毎日を暮らすより、検査を受けてスッキリした方がストレスが軽減されるのでは。摂食障害の根本原因を解決するにも、まずは体調改善から。苦痛が少なくなった胃カメラ検査はその大きな一歩かもしれません。

【11月最新】血圧・コレステロールサプリランキング
製薬会社エーザイが開発した血圧サプリ
>>詳細はこちら
世界に認められた最高金賞のDHAサプリ!
>>詳細はこちら
野菜の力を含んだ日本唯一の特定保健用食品!
>>詳細はこちら
この記事を「いいね!」する

スポンサーリンク

血圧・コレステロールを下げたい方におすすめ!

【上130以上は注意!】血圧下げる一番効率の良い方法まとめ

医師から高血圧寸前の宣告を受けた方必見!血圧を下げる1番効率の良い方法を紹介します!

【数値が高いと危険】正常値まで悪玉(ldl)コレステロールを下げる方法まとめ

コレステロールを下げるために運動や食事を気にしている暇なんかない!そんな方のためにコレステロールを下げる1番手軽な方法を紹介します!