頭をかくと真っ白なフケが…出なくなるにはどうすれば?*

  • 作成日:2015.08.12
  • 更新日:2017.09.05
健康

こまめにシャンプーしているつもりでも、なかなか消えないフケ。

いったい何が原因なのでしょうか。

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相談:「フケの悩みを解消したい」

ひどいフケに悩んでいます。
ベランダでフケを落とすとベランダの手すりが雪が降ったように真っ白になります。

ヘアブラシにもフケがつき、毎日のようにブラシを水洗いしています。
どうしたらフケが出なくなるでしょうか。(50代・男性)

フケの種類によっては、シャンプーが原因となることも


意外にもシャンプーが原因でフケが出ることがあるようです。
フケの種類によって予防策はまったく異なるため、自分の症状を知ることが大切です。

フケとは、乾燥や皮脂によって剥がれた頭皮のことです。
乾性フケは乾燥した頭皮から出るもの、脂性フケは脂っこい頭皮から出るものを指します。(看護師)
乾性フケは、肌の乾燥によって頭皮がダメージを受けてフケになるもので、アトピーなどでも発生します。
予防には保湿が重要です。

洗髪すればするほど悪化することも多く、保湿力のある尿素配合のシャンプーを使用し、洗髪後は乾かないうちにワセリン、つばき油、オリーブオイルなど刺激が少ない保湿剤を頭皮に塗りましょう。
加湿器などでの保湿も心がけましょう。(看護師)

脂性フケは、常在菌マラセチアの感染が原因といわれます。
皮脂の分泌が多くなると角質層がはがれ落ちてフケになります。

予防には頭皮を清潔に保つことが大切です。
低刺激のシャンプーを選び、毎日洗髪しましょう。

1日に何度も洗髪すると頭脂が必要以上に落ち、皮脂分泌を促してしまい、かえって悪化します。(看護師)

白いさらさらしたフケは頭皮の乾燥と思われます。

皮膚に合わないシャンプーは頭皮の炎症を起こし、フケ、かゆみの元です。
洗浄力の強い界面活性剤を含むシャンプーだと頭皮が乾燥しやすく、刺激が強いため、アミノ酸系、無添加、天然素材など頭皮に優しいシャンプーを選びましょう。(看護師)

正しいシャンプー法を心がけ、生活習慣も見直して


正しく髪を洗うことでフケを減らせます。生活習慣も見直しましょう。

シャンプー前に約1分ほどお湯で流しましょう。
これで髪の汚れはほとんど落ちます。

手で泡立ててから頭皮をマッサージするように優しく洗います。
フケが気になるからといって爪を立てたり、ごしごし擦るのはやめましょう。(看護師)

シャンプーは1回でいいです。

頭皮が乾燥しているようならお湯で流すだけでもかまいません。

シャンプー後は充分にすすぎ、リンスやトリートメントは頭皮につけないようにして髪につけ、これもよくすすぎます。
洗髪後はドライヤーでしっかり乾燥させましょう。

シャンプーや水分が残っていると雑菌が繁殖し、頭皮の環境を悪化させ、フケの原因になります。(看護師)

髪の栄養となるタンパク質、ミネラル、ビタミン中心のバランスのとれた食事を心がけましょう。(看護師)
寝ている間に成長ホルモンが分泌され、頭皮環境を整えます。
睡眠はしっかりとりましょう。(看護師)
皮膚疾患の可能性もあります。まず皮膚科に行き、頭皮に何か炎症や湿疹などがないか確認するのもよいでしょう。
問題がなければ、シャンプーや生活習慣を見直しましょう。(看護師)

シャンプーのしすぎがフケの原因になることもあるようです。
シャンプーや生活習慣を見直し、改善が見られない場合は皮膚科に相談してみましょう。

頭皮環境が気になる方は専用のシャンプーを試してみよう


頭皮環境の改善にはシャンプー選びも大切です。
頭皮環境の改善に重点を置いたシャンプーも最近では種類も多く出てきているのでここではいくつかオススメのスカルプシャンプーを紹介していきたいと思います。

ウーマシャンプープレミアム

頭皮の環境を整えヘアサイクルを正常化することを重視したシャンプーが「ウーマシャンプープレミアム」です。

人間の頭皮に近い性質を持つといわれる「馬油」を使用し、頭皮環境正常化を促します。
さらに髪にハリ・コシを与える成分の「加水分解ケラチン」、頭皮にハリを与える「ビタミンE誘導体」「オーキッドエキス」、脅威の保湿力で頭皮環境を整える「ガゴメ昆布」を配合し、頭皮環境を改善します。

5つの頭皮正常化成分と頭皮環境リプレイス理論によりふけ・かゆみを防ぎ、ハリ・コシのある力強い髪へと改善していきます。

鉱物油・香料・着色料無添加でノンシリコンシャンプーなので頭皮の負担になる成分は一切配合されていません。

ドクターボーテムシャンプー

皮膚科のドクターが開発した医薬部外品の薬用スカルプシャンプーで今話題となっているのがこの「ドクターボーテムシャンプー」です。

頭皮の汚れを落とすだけでなく頭皮と髪を保湿・保護することにも重点を置いて頭皮環境の改善をサポートいたします。
このドクターボーテムシャンプーは水を一切配合せず「自然酵母発酵代謝液」を原液のまま90%配合。

自然酵母発酵代謝液には人の肌に必要な20種類全てのアミノ酸を含んでおり、髪と頭皮を直接アミノ酸で洗うことにより高い洗浄力と安全性をもって髪と毛穴に詰まった汗・皮脂・整髪料などの汚れをすっきり洗浄します。

頭皮のケアに不要な成分は徹底排除し健康な頭皮と髪を育てるための成分のみを高配合。

頭皮の毛穴をふさいでしまい髪の成長を妨げ、切れ毛、枝毛の原因になる可能性のあるシリコンを使用していません

さらに13種類の天然植物由来成分を配合しており、頭皮と髪の健康を助けます。

従来のノンシリコンシャンプーの欠点であった髪がきしむ、手ぐし通りが悪い、髪が絡まるなどといった問題を「自然酵母発酵代謝液」を主成分にすることで解決しています。

正しい髪の洗い方


シャンプー選びも大切ですが、正しいシャンプーの方法も重要です。

多くの方が最初にお湯であらわすにシャンプーをつけてしまったり、すすぎの時間が足りなかったりしているようです。
正しい髪の洗い方を身に付けることによってよりいっそう頭皮環境の改善が期待できます。

■ブラッシングをする

ブラッシングをすることで髪のもつれをほぐし、ほこりや汚れを浮き上がらせることで洗浄効果を高めます。
ブラシはもつれないくらいの目の粗いものが理想的です。

■お湯で予洗いする

シャンプーをする前にお湯だけで予洗いをすることでさらにホコリや汚れを落とすことができます。
38~40度のお湯で5分程度、髪の表面だけでなく頭皮も指の腹でもむようにして洗います。

■シャンプーの泡を十分に泡立てる

シャンプーを十分にあわ立てて頭皮の汚れや皮脂を泡に溶かし込むように洗います。
髪に直接シャンプーをつけてあわ立ててしまうと力が入って頭皮にダメージを与えてしまいますので、手のひらであわ立ててから洗うようにしましょう。

■指の腹で頭皮をマッサージするように洗う

指の腹を使って優しく頭皮を洗いましょう。
頭皮をマッサージするように洗うことがポイントです。
汚れを落とそうとするあまり指先に力を入れたり爪を立ててしまうと頭皮を傷つけてしまい、抜け毛の原因になってしまいますので注意してください。

■念入りに綺麗にすすぐ、しっかり乾かす

シャンプーをした後は念入りにすすぎましょう。
すすぎ残しがあると髪を傷めたり頭皮を刺激してトラブルの原因になります。

また、髪や頭皮を濡れた状態にしていると雑菌の繁殖が進みやすく、臭い、フケやかゆみ、抜け毛の原因になることもありますので、自然乾燥は避けドライヤーで乾かすようにしましょう。

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