毎日の晩酌。低カロリーのビールなら多少太りづらいというのは間違い?

  • 作成日:2014.09.01
  • 更新日:2015.07.23
健康

お酒は好きだけど、太るのは嫌…。そう思う方は、男性でも女性でもお酒好きの人には多いはず。単なる晩酌でもそうですが、楽しい時、悲しい時は尚のこと。ついつい進んでしまい、翌朝、摂りすぎのカロリーと水分に呆然としてしまう事があります。お酒と体重増加の狭間でどういう飲み方をすれば太らないか、30代男性からの質問です。

30代男性からの相談:「夜のお酒は、太る原因でしょうか?飲み方、量、質どこまで大丈夫」

糖質ゼロなど低カロリーの発泡酒に替えて体重増加をしのげるものなのか、飲むのはやめられないけど太る事を心配している30代男性からの相談です。

夜夕飯の後に8時くらいから缶ビール、350mlを毎日1本から2本を飲んでいます。最近はお腹周りの太りすぎを実感して糖質0パーセントやカロリー控えめ商品を飲んでいますが、普通の缶ビールや発泡酒はだいたい1缶300キロカロリー。控えめ商品を選ぶと1缶110キロカロリー程度です。体重や下半身太りを気にしている私には効果のある選択方法でしょうか?よい選択になっているのでしょうか?

ローカロリーでも、アルコール自体が肥満を誘発…!?

ローカロリーのお酒に替える事で、なんとなく安心する気持ちは分かりますが、安心する事で、おつまみが高カロリーになってしまったり、飲酒量が増えてしまったりすることになっては、本末転倒です。また、少量のアルコールでも、身体はホルモン分泌というかたちで反応しますので、ローカロリーといっても注意が必要です。

一番よい方法は、ローカロリーのお酒にローカロリーのツマミ、飲んだ翌日は摂取相当のカロリー消費に務める事だと思います。(看護師)

アルコールが邪魔すると血糖値が思うように下がらず、身体はもっとインスリンを出さなければなりません。結果的に、肥満ホルモンが沢山身体に出されることになるのです。(看護師)

体重増加もさることながら、肝臓や膵臓を壊す事にも要注意!

夜の時間は、ホルモンの関係でどうしてもカロリーが吸収されやすくなります。それに伴い膵臓や肝臓は活発に働かなくてはなりません。内蔵のオーバーワークは、病気の元にもなりますし、膵臓が活発に働く事で、インスリンが大量に出され、より太りやすくなるので、遅い時間の飲酒はならば避けた方が良いでしょう。

肝臓はアルコールのダメージを回復するのに48時間かかるといいます。つまり、毎日飲酒しているとダメージを回復する前に蓄積していくということです。ですから、毎日お酒を飲む習慣があるのなら、1日1本程度で休肝日を週に2日できれば連続で入れることをお勧めします。(看護師)

太る事を気にすると共に、ご自身の健康についても気を付ける必要があるようです。特に遅い時間の晩酌は、おつまみを食べても食べなくても、それぞれ違う理由で身体に相当なリスクを伴うようなので、休肝日なども考えて飲む事が肝心です。

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