睡眠時無呼吸症候群と診断された場合、早朝の運動はキケン?

  • 作成日:2014.08.30
  • 更新日:2015.12.08
健康

睡眠時無呼吸症候群と診断され、医者にダイエットを勧められている人はとても多いですね。耳鼻咽喉科の医師はまず、ダイエットをさせて気道回りの贅肉を落とさせます。今回は、医師にダイエットを勧められ、早朝から運動をしようと思っている方からの質問です。睡眠時無呼吸症候群の人は、早朝トレーニングを普通にして良いのでしょうか?

50代男性からの相談:「睡眠時無呼吸症候群と早朝ダイエットについて」

早朝にランニングでもしてダイエットをしようと家族に話しをしようとしたところ、反対されてしまった男性からの相談です。

50代の男性です。以前、寝ている時に呼吸が止まっていると家族から指摘され、病院に行ったところ、軽度の睡眠時無呼吸症候群の可能性があると言われました。治療のためには呼吸を補助する機械を使うか、減量する必要があるとのことでした。減量のために運動をしたいのですが、朝早く起きてランニングなどしようかと思ったら、家族が心配します。実際のところはどうなんでしょうか?早朝はやめたほうがいいのですか?

睡眠時無呼吸症候群でも朝のランニングは問題ない

睡眠中呼吸が止まっているにもかかわらず、朝から運動することに家族は不安を感じているようですが、基本的にはあまり気にしなくても大丈夫なようです。もちろん、いきなり激しい運動は禁物ですが。

特に症状がなければ大丈夫ですよ。
確かに睡眠時に低酸素状態にあるので、いきなり激しい運動は避けた方がいいですが、朝の早起きは規則的な生活リズムの基本ですし、肥満の予防、対策としても必須です。早起きして少し糖分などできれば水分もとって無理のないところからぜひ続けてください。(看護師)

生活習慣や睡眠改善グッズなどを活用し、睡眠時無呼吸症候群を改善しましょう

簡単な運動や生活習慣改善など、ダイエットだけでなくとも改善方法はありそうです。

あごの筋力アップ運動や寝る前にはアルコールはあまり飲まない、寝ているときに上を向かないでも良いグッズを使ってみるなどの対処法もあります。無呼吸が原因で夜間血圧が上がることがあります。その場合は循環器になりますが、まずは一度、医師に相談されると良いでしょう。(看護師)

睡眠時無呼吸症候群の場合は、日中突発的に気を失う可能性があります。軽度でも診断された場合は、なるべく早急に改善をしたいところです。肥満が原因で気道が詰まることもあり、ダイエットは改善策のひとつです。その他にも睡眠前のアルコールなどは避け、睡眠を改善するグッズなどを活用するとよいでしょう。

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