好物のピーナッツ、コレステロールが高いというのは本当?

  • 作成日:2015.06.23
  • 更新日:2017.09.22
健康

おやつ・おつまみに登場するナッツですが、何となく身体に悪そうなイメージがありませんか。

ピーナッツはコレステロールが高く、なるべく控えたほうがよいのでしょうか。

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40代男性からの相談:「ピーナッツのコレステロールについて」

ピーナッツは、コレステロールが高いというのは事実ですか?

酒のつまみにピーナッツを食べるので、年齢のこともあり、コレステロール値が心配になってきました。

コレステロールには、善玉と悪玉があると思いますがピーナッツはどちらになりますか。

朗報:ピーナッツはコレステロールを下げる!

ピーナッツは、ほとんどコレステロールがありません

かえって、コレステロールを下げるのに役立つ脂質が豊富に含まれているのです。

それだけではなく、脂質の酸化を防ぎ中脂肪を下げる成分も入っています。

豆乳はほとんど、コレステロールを含みません。

悪玉・善玉コレステロールは、体内で生成されるのです。

そのため、食べ物自体に含まれるコレステロールを悪玉・善玉に区別をすることはできません。

(看護師)

ピーナッツは、脂肪やコレステロール・カロリーが高く身体に悪そうなイメージです。

しかしピーナッツには、オレイン酸やリノール酸といったコレステロールを下げるのに有効な種類の脂質を含んでいます。

さらにピーナッツには、ビタミンEも含まれています。

ビタミンEは、活性酸素で脂質が酸化することを防ぐことができるのです。

また不飽和脂肪酸も豊富に含まれており、中性脂肪を下げる効果があります。

(看護師)

心配されているコレステロールですが、ピーナッツにはLDLコレステロールを下げる効果があります。

そのほかにも血糖値の上昇を抑え、癌・動脈硬化などの生活習慣を予防することも期待できます。

ピーナッツだけではなく、豆腐や納豆・黒豆・豆乳などもLDLコレステロールを下げるのに有効であることがわかっています。

(看護師)

そうは言っても、食べ過ぎには注意!

ピーナッツはコレステロールに関して、よいニュースばかりです。

しかし、脂肪分が多いのは事実。
同じ重さのご飯と比べると、ほぼ3.5倍のカロリーです。

適量を心掛けて、さまざまな食品を偏りなく食べるようにしましょう。

コレステロールがないといっても、植物性ですが油分のため摂り過ぎると体内に脂質が蓄積されます。
ご飯100gのカロリーが約170kcalに対し、ピーナッツ100g約580kcalのため、高カロリーということは理解できると思います。

目安として、1日約20~30粒が適量になります。

(看護師)

身体によいといわれても、食べ過ぎや偏った食事は逆効果です。

そのため、何でもバランスよく摂取するようにしてください。

適度な運動、規則的な生活も基本です。

(看護師)

参照:簡単!栄養andカロリー計算

ピーナッツには、ほとんどコレステロールが含まれていません。

ですが、悪玉コレステロールを下げてくれる成分が含まれているのです!

ピーナッツは、高カロリー食品のため身体のことを考えて食べ過ぎには注意してください。

適量を守って、バランスのよい食生活をすることが重要です。

また、食生活だけではなく運動なども大事です。

コレステロールを下げる食生活や運動について、詳しく知りたい人は以下の記事がおすすめです。

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