「帽子をかぶるとハゲになる」…実は逆の可能性も!?

  • 作成日:2014.08.28
  • 更新日:2015.07.22
薄毛

「帽子をかぶるとハゲになる」この都市伝説、だれでも一度は聞いたことがあるのでは?薄毛が気になっている人で実際に帽子を被るときには、このウワサをふと思い出してしまう方も多いことでしょう。今回の相談者の男性も仕事中よく帽子を被っています。自分が薄毛なのは帽子のせい?と気にしていますが、実際のところ帽子をかぶることと薄毛には何か関連があるのでしょうか?

40代男性からの相談:「私が髪の毛が薄いのは帽子のせいでしょうか?」

仕事でよく帽子をかぶるという相談者の男性。ふと自分の髪の毛が薄いのは帽子のせいでは?と思いつきました。

帽子をよく被っているとはげになりやすいという話を聞きました。私も髪の毛が少ないほうなのですが、昔から仕事の関係で日中も帽子を被っていることが多いです。もしかして帽子が原因なのか、とふと思いました。帽子はハゲの原因になるのでしょうか?

実は逆だった…帽子によって期待できる薄毛対策

帽子が薄毛の原因と考えていましたが、実は薄毛対策につながる可能性があります。
薄毛を気にするあまり帽子をあまりかぶらないという人も、メリットを知ればかぶりたくなるのではないでしょうか。

頭皮に強い紫外線があたると大きなダメージになります。特に女性より髪の毛の短い男性は頭皮のダメージを分散しにくいので、紫外線を守る為に重要なアイテムとなります。
又、寒い時期ですと、帽子を被ることで、頭皮の乾燥を予防し、寒さからくる血行不良を防止してくれる役割となります(看護師)

かぶり方に注意すれば抜け毛の原因にはならない

実は薄毛対策につながる帽子ですが、もちろんかぶり方は気をつけておかなければなりません。帽子をかぶる際にはいくつか注意点があります。

長時間被ったままだと帽子の中が蒸れ、細菌が繁殖しやすい状況になるので、適度に頭の汗を拭き清潔にする、通気性をよくするなどのケアが必要です。
ヘルメットの顎紐がついている場合、締めすぎることによって血行不良を引き起こしてしまうので、適度に調節する必要があります(看護師)

帽子はこまめに洗濯して清潔な状態にしておきます。室内に入ったときは帽子は脱ぎ、頭皮を乾燥させましょう。小さめのサイズの帽子も頭皮をこすってしまうため避けた方が良いです。(看護師)

帽子は正しくかぶれば抜け毛の原因にはならず、様々な利点があります。夏は仕事中以外にも熱中症予防にもよく帽子をかぶります。そんなときも長時間かぶったままにせず、こまめに頭皮の汗を拭くことが大切です。忘れがちですが汗がついて湿った帽子をそのままにしておくのは雑菌が繁殖してよくありません。良く洗って清潔を保ちましょう。正しく帽子をかぶって抜け毛予防していきたいですね。

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