太らないためには食事内容や食事方法に変化を!

  • 作成日:2014.08.21
  • 更新日:2016.01.29
メタボ

年を取るにつれて、また環境の変化によって食事内容が変わると、体重がどんどん増える方も多いでしょう。気になるおなか周りを解消するには、食事を変えることが大切です。

30代男性からの相談:「太りだしたのが気になります」

社会人になって暴飲暴食が増え、学生時代と比べて体系が気になるという30代男性からのご相談です。

最近の悩みは太り始めたことです。学生時代は身長173cm、体重は55kgと細身、体系は社会人初旬まで変わりませんでした。しかし、仕事が忙しくなるにつれ暴飲暴食が増え、通風予備軍の通知まで受けてしまいました。体重自体は63kgまで増え、尿酸値も上がり、メタボリックまでは行きませんがこのままでは健康診断に引っかかるのも時間の問題です。学生時代からは考えられませんが、自分も年を取ったのだと痛感します。どうしたら学生時代のような体系に戻れるのでしょうか?

暴飲暴食を抑えるための工夫を

暴飲暴食が原因であれば、食事の量を抑えるための工夫をするのが大切です。食事の仕方でも暴飲暴食は抑えられるため、まず意識することが大切です。

まず、やはり気になるのはお腹周りでしょうか。暴飲暴食が増えたと自覚なさっているということは、それを少しでも抑えることができたらいいのではないでしょうか。タバコをやめる時もよく、吸ってしまう前に一呼吸して、これは今自分に必要なものか。と考えるのです。もし、必要であれば吸って、今はやめようと思えば吸わなくなり、段々と量が減っていくというものです。(看護師)

レコーディングダイエットはご存じでしょうか?食べたものや量、時間、朝夕の体重を記録します。食事内容などを正確に把握するのには役立つのではないでしょうか。代謝も落ちてきますので、学生時代の体型は難しいかも知れませんが、徐々に体重に変化があると思います。(看護師)

ご飯を食べる時に よく噛むと、満腹中枢が刺激されてお腹いっぱいになるのが早くなります。ご飯を食べた後にどんどんお腹いっぱいになったご経験はありませんか?(看護師)

満腹中枢が作動するのには30分ほどにタイムラグがあると言われていますので、ゆっくり食べるとお腹いっぱいになった時、早食いするよりも食べている量が少なくなっています。早食いが太ると言われるのは、胃は満タンになっても満腹中枢が働くまでに時間があり、その間により多く食べてしまうからなのです。(看護師)

食事の内容を改善しましょう

食べる量はもちろんのこと、食べる内容を変えることでも体重や尿酸値の増減に影響を与えます。

尿酸値はプリン体を多く含むものの摂取であがります。プリン体はレバーやエビ、アジ、ビールなどに多く含まれていますので、プリン体の多い食事、アルコールを控えるといいと思います。(看護師)

ご飯の食べ方も、味噌汁や汁物を先に飲むと満腹中枢への働きかけがいいと聞きます。(看護師)

よくサラダを先に食べる方がいいというのは、繊維が胃にしっかり溜まって、消化液をブロックしてくれるからです。糖分やタンパク質よりさきにサラダを食べることによって、消化液やインスリンが緩やかに出るようになりますから、体にすぐに蓄えられにくくなります。これで、少し運動ができたらもっといいとは思うのですが……(看護師)

学生から社会人になり、生活や食事内容の変化によって体重が増える方は多いです。だからこそ、普段から食事内容に気を遣い、太らないよう心掛けるのが大事ですね。

>>オトコクラスが選ぶ「BEST育毛剤」はこちら

この記事を「いいね!」する

スポンサーリンク

肥満で血圧が心配な方におすすめ!

【上130以上は注意!】血圧下げる一番効率の良い方法まとめ

医師から高血圧寸前の宣告を受けた方必見!血圧を下げる1番効率の良い方法を紹介します!

手軽に血圧を下げたい!1番簡単に下げる方法まとめ

血圧を下げるために運動や食事を気にしている暇なんかない!そんな方のために血圧を下げる1番手軽な方法を紹介します!