古傷が痛む。10年前の手術で埋め込んだ金属プレートが原因か?

  • 作成日:2014.08.11
  • 更新日:2015.07.14
健康

過去に事故に会い、手に金属プレートを入れる手術をしたのですが、10年経った今でも手術をした部位が痛む、というご相談を頂いております。手の痛みが金属プレートによるものなのかは分かりませんが、病院を受診して取り出して貰った方がいいのでしょうか。

40代男性からの相談:「古傷の痛みが気になります」

事故に会い、手術の際に金属プレートを手に埋め込んだまま10年が経つという相談者の方。最近患部が痛むのですが、金属プレートはいずれ病院で取り出してもらったほうがいいのでしょうか?

10年前に事故で手術した古傷が痛みます。左手なのですが、手術の際に金属を入れて、そのままの状態です。ゆくゆくは取り出したほうがよいのでしょうか?

患部が痛む原因が、金属プレートによるものなのかどうかは一概には言えないでしょう。

古傷が痛むというのはよくあることですが、この場合、金属プレートが痛みの原因なのかどうかははっきりとは言えないようです。

特に寒い時期、古傷が痛むということはよくありますが、その原因が、金属を入れたままにしているせいか否かの判断は難しいところです。(看護師)

10年前に手術を受けているという事なので、創部の感染といった表面的なものは考えにくく、内部で組織と金属が癒着を起こしている・金属が腕の動きを邪魔している・ただ単に古傷の痛みである、ということが考えられます。(看護師)

痛みの原因を詳しく調べるためにも、一度整形外科を受診した方がいいでしょう。

痛みの原因が金属プレートなのかどうかということも含めて、一度きちんと病院で診察して貰った方がいいようです。手術をした病院を受診するのが一番いいのですが、無理であれば近くの整形外科でもいいでしょう。

手術した病院に当時の主治医が在籍なら受診して診察してもらうことが一番良いのですが、不在なら近くの整形外科を受診し、先生に相談されたらいかがでしょうか。(看護師)

金属が原因で起こる痛みなら取り出したほうが良いかも知れませんし、もしかしたら別の原因があるのかもしれませんので、一度病院を受診してみて下さい。(看護師)

金属は抜かなくても良いという意見もありますが、身体にとっては異物なので日本では1~2年で抜く場合が多いようです。(看護師)

年数が経っている為抜きにくいという事が考えられ、それに伴うリスクも出てくるかも知れませんので、できれば手術を行った病院でレントゲンを撮ってもらい、医師と相談されるのが良いでしょう。(看護師)

手術をした部位が、10年経った今でも痛むというのは気になりますよね。古傷が痛むというのは割とよくあることだと看護師さんも言っているのですが、相談者の場合、金属プレートが原因で起こる痛みなのか一度ちゃんと調べて貰った方が良さそうですね。

何らかの事情で、手術をした病院の受診が困難である場合は、近くの整形外科を受診してこれまでの経緯をお話されてみてはいかがでしょうか。

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