カフェイン摂取が糖尿病予防に繋がるって本当?1日の適正量はどれぐらい?

  • 作成日:2014.08.08
  • 更新日:2015.07.14
健康

コーヒーは適量であれば健康によいと耳にしたことがある人も多いでしょう。実際、コーヒーに含まれるカフェインは糖尿病予防に効果があると言われています。


そんなコーヒーですが、1日の摂取量の目安などはあるのでしょうか?30代男性からのカフェイン摂取の相談に、看護師さんが回答しています。

30代男性からの相談:「コーヒーが好きなのだけど健康も気になります。一日の適正量を教えてください」

コーヒーは「嗜好品」とよばれるだけあって、好きな人にはなくてはならない飲み物です。その一方で飲み過ぎは禁物ともいわれます。今回は、カフェインの適正量や健康に与える影響に悩む30代男性からの相談です。

毎日かなりの量のコーヒーを飲むのですが、最近年のせいか胃の調子が悪いです。そのため、カフェインを控えようかと思っています。ただ、カフェインが糖尿病の予防に一定の効果があるとの噂を聞いたことがあるので、やめることには抵抗があり悩んでいます。コーヒーの一日の適正量があれば教えてください。

コーヒーは一日に2~4杯程度が目安

コーヒーをよく飲む方は、「一日にどのくらい飲んでもいいのか」気になるところでしょう。看護師さんから、その目安を教えてもらいました。

個人差はありますが一日にカフェイン摂取量が200~300mgを超えるとカフェインの過剰症状が出る可能性があります。過剰症状とは不眠のほかに動悸・イライラ・頭痛や神経が過敏になる、などがあります。コーヒー100mLのカフェイン含有量が60mg程度なので、一日に約3~4杯が目安です。(看護師)

コーヒーを飲む目安としては一日2~3杯がよいでしょう。(看護師)

胃の調子が悪いときは薄めのコーヒーにする、コーヒーだけで飲むのではなく牛乳などを入れるなど、胃の負担を軽くする工夫をしましょう。胃の調子がよくなるまで飲むのを控えることも大切です。(看護師)

確かにコーヒーには一定の糖尿病予防の効果がある!?しかし…

実際、コーヒーに含まれるカフェインは、糖尿病に効果はあるのでしょうか。

疫学的にはコーヒーは糖尿病予防に有効という説も確かにあります。ただし、糖尿病予防はカフェインだけでなく、食生活全般・運動などに気をつける必要があります。(看護師)

糖尿病の予防として飲む、というよりは嗜好品として適度に楽しむのがよいでしょう。(看護師)

コーヒーに含まれるカフェインは糖尿病に対して一定の効果はありそうです。しかし、その他の生活習慣も意識しなければならず、コーヒーを飲んだからといって予防できるわけではなさそうですね。

更にコーヒーは飲みすぎるとカフェインの過剰症状も出るようです。不眠や動悸、頭痛、など、もし自覚症状がある場合は、コーヒーの量を減らしましょう。目安は1日2~4杯程度です。

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