デートの定義を知りたい!男性と女性によってデートは違う!?

  • 作成日:2017.12.27
  • 更新日:2017.12.27
コラム

昔と違って、男女の関係がフランクになる中で、単なる友人関係の男女が互いに友達感覚のまま、2人だけでどこかへ出かけることはそこそこあることです。

また、草食系男子などの言葉でも象徴されるように、男性・女性共に、本格的に交際経験のない人もドンドン増えつつあります。

それらの社会現象に伴って、男女が交際しているかという意識の線引、つまりラインの認識が、難しくなって来ているようです。

その場合に、切実な問題となるのが、一体何が、あるいはどこからがデートなのかが、非常にわかりづらくなっていることです。

そのため、あれはデートだったのかと、後から悩む男性や女性が増えてきているとも言われています。

そこで、そのデートの定義について、ここでは様々な観点から考えていきたいと思います。

なお、大前提として私的時間に男女が2人切りで行動を共にする場合についてのみ考え、仕事絡みはもちろん、グループ交際などのデートのパターンは除外させていただきます。

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男性が思うデートのラインについて

まずは、男性側が考えているデートのラインについて、具体例を挙げながら考察してみましょう。

いまだに多くの場合、デートは男性から誘うケースが多く、男性側にとってはかなり重要なポイントでもあります。

感情は考慮せず相手と2人きりでどこかに出かけること

昔からの、男女共にデートの客観的なラインの1つです。

ただ昔は、相手を異性として意識していない男女同士での外出はあまりなく、一緒に出かけるだけで、双方にそれなりの意識があると勝手に推定された部分がありました。

現在の感覚だと、これだけでデートだとは言い難いと感じる人が、多くなっているのではないでしょうか。

とは言っても、男性の場合には自分や相手の感情を抜きにして、一緒に出かけるだけでもデートだと考える人が、まだいることはいるようです。

これについては、出かける場所によっても、さらに違いが出てきますから、いくつか詳しく見てみましょう。

ドライブ・映画・アミューズメントパークなどに2人切りで行くこと

昔からあるデートの典型的な入門パターン、言い換えれば「定番」の1つです。

ただ、客観的に見て、友人関係のままでも、単なるドライブや映画やアミューズメントパークに行く可能性がある時代ということも考えておきましょう。

もちろん、いまでも男女共にデートを意識するラインの王道パターンであることに変わりなく、特に有名なデートスポットなどに誘う場合には、相手は「デートに誘われた」と意識する確率が高いと言えます。

ですから、自分にその気がない場合には、誤解させる危険性が高くなります。

逆に言えば、自分が相手を異性として意識している場合、有名なデートスポットに誘ってOKをもらえたら、相手も交際を意識している可能性が一定の割合であると見て良いでしょう。

食事に2人きりで行くこと

食事自体は、職場や学校の昼休みなどに手軽に行けることもあり、これだけでデートと言う意味では、現在ではかなり弱いかもしれません。

以前は、「焼肉に行くと深い関係」などのような話もありましたが、現在では男女共に焼肉に昔程の深い意味を感じないと見て良さそうです。

ただ、本格的なディナーなどにわざわざ誘う場合には、相手がOKしてくれれば、お互いにデートだと認識できる確率が高いでしょう。

飲みに2人きりで行くこと

広い意味では食事に入りますが、ほぼ確実に夜に出かけることになる上、アルコールも入るのでお互いの気分も高まって……ということも期待できます。

そういう訳で、ただの食事よりは、客観的にデートと認めやすいことは事実です。

一方で、「ただの居酒屋などに友達として」ということも普通にありますから、食事同様、飲みに行く場所やそれまでの関係性にもよるでしょう。

自分が相手を女性として意識していること

自分だけ相手の女性を意識している場合でも、2人だけで出かけられればそれだけでデートだと言う男性もいます。

確かに、嫌いな相手と出かける女性はいないでしょうし、これを期に意識させることもあり得ますので、デートと言えないとは断定できません。

ただし、現在の基準で言うと、やや自分勝手なデートの定義と言われても仕方ありません。

互いに男女として意識していること

現在のデートの定義として、男女共に最も受け入れられている定義と言っても良いでしょう。

お互いに男女として意識していれば、どこに行っても、何をしてもデートとして成立しているという、わかりやすい定義の1つです。

男性側が費用を出す

いわゆるデート代を「奢る」ことですが、付き合っているカップル間でも、今では割り勘デートも多いので、「男性がおごらないとデートではない」という基準にはなりません。

ただ、奢ろうとすることでデートであるという意識は男女双方で高まることは間違いありませんし、女性が受け入れた場合には相手がデートとして受け入れてた可能性は高くなります。

その先が期待できること

単に一緒に出かけるだけではなく、その後にスキンシップやキスなど、一歩踏み込んでいける関係になれるかどうかが基準となっています。

これも相手がそれを受け入れるかどうかが、事前にははっきりしない部分もあり、かなり微妙なところです。

また、デートを重ねていない段階では、手をつなぐなどはともかく、キス以上は遊び感覚と勘違いされる可能性もあるので、特に男性は慎重になるべきです。

女性が思うデートのラインについて

男性と違い、デートにおいて女性は基本的に受け身ですから、相手がどう考えているかは、男性以上に気になるところでしょう。

また、割と感情を重視する部分が多い傾向にあります。

相手と2人きりで出かけること

これは男性の考えるラインでも詳しく触れましたが、昔程単純ではないものの、やはりわかりやすい基準です。

ただし、これだけでは女性の場合には男性以上に支持しにくいデートの定義となっているようです。

互いに男女として意識していること

女性の場合、「相手だけ」、あるいは「自分だけ」が、相手を異性として意識していても、それはデートではないという感覚を持っている人もかなりいて、そのような人は、当然「両思い」的要素が重要と見ています。

付き合っている相手と出かけること

これも意外と多い基準で、明確に交際している相手と出かける場合以外は、デートではないという、わかりやすい一方で、基準として高過ぎるかもしれません。

相手にときめきを感じること

自分が相手の男性に恋愛感情を持っているか、あるいは持てるようになるかどうかで、デートになるかならないかが決まるという、かなり主観的な基準ですが、これも案外支持があります。

奢ってもらえること

男性のデートの定義でも触れましたが、奢ってもらえればそれでデートだという、やや現金な基準です。

ただ、好きでもない男性に奢らせると、後々問題になるという認識を持った女性も多く、双方がこれを受け入れた場合には、やはりデートが成立している確率は高いと言えます。

こんな男に気をつけろ!それは遊びかも!?

なんだかんだ言っても、デートは男性主導であることが多いですから、男性の行動や言動から、「本気」なのか「遊び」なのか見えてくることがあります。

女性としては、これがわかると、次回以降の対応が考えやすくなるでしょう。

デート中にスマホや携帯をよく気にする

女性がデートだと思っていても、男性側に女性への気遣いが見られないようなケースでは、あまり真剣なものとは言えないでしょう。

特に、初めて一緒に出かけたにもかかわらずこのような状況であれば、かなり疑いが強くなります。

すぐにホテルなどに誘ったり進展を急ぐ

わかりやすいパターンで、完全に体目的と言って良いでしょう。

もちろん、稀に相手は真剣な場合もありますが、長続きしないパターンの1つであることは間違いありません。

自分のことばかり話す

男性側のことばかり話し、女性側の話を聞かないようなパターンも、女性のことを本気で知ろうという意識が弱いと言えます。

ただ、男性の性格にもよりますので、真剣度合いと必ずしも直結しないこともありますが、いずれにせよ交際しても長続きはしないでしょう。

男女問わず、客観的なデートのラインは

ここで、男女問わずもっと違う観点から、デートかどうかの基準を考えてみましょう。

事前準備をしっかりしているか

ファッションや出かける場所の下調べ、会話のシミュレーションなどを、事前にしっかりとしてから出かけるかどうかを基準とするものです。

女性の場合は、当然メイクへの力の入れ具合も、かなり大きな要素になってくるでしょう。

確かに、どうでも良い付き合いなら、あまり時間をかけることはないでしょうから、かなり該当しそうですが、あくまで個人の主観に左右される部分が多くなっています。

ですから、相手がどう考えているか知りたければ、事前の打ち合わせにどれだけ真剣か、または連絡の頻度など、相手の熱意などを評価することがポイントになるでしょう。

会話の内容

友達感覚で会っているのとデートでは、会話の内容に違いが出てくるのも当然です。

お互いの深い部分をさらに知ろうしたり、打ち明けたりする会話が出てくれば、男女関係を進展させようという意識が出ていると言えるでしょう。

言うまでもなく、付き合いの長さ次第では友人関係のままでも、一定の深い会話内容はあり得ますから、その点は注意しましょう。

次があるかないか

最初に出かけた後、また一緒に出かけようという約束をできるかどうかです。

もちろん、友人関係でもあり得る話ですが、友人であれば事前にしっかりと約束する必要がないことが大半と言えます。

頻繁な電話での会話やメールで、次回以降の日時や場所など、会う計画をきちんと立てられれば、最初のデートとして成立していたと見て良いでしょう。

デートかどうかは、結局お互いの気持ち次第?

デートなのか、あるいはただの友達や知人としての同伴外出なのかどうかの基準は、残念ながら、現状として意外と曖昧で個人個人で違うとしか言いようがありません。

身も蓋もありませんが、最終的には、お互いの気持ち次第で、デートかそうでないかが決まると言っても過言ではないでしょう。

特に女性には、その傾向が強そうです。

一方で、昔から言われている、「2人だけで出かける」ことも、まだ客観的なデートの基準や定義としては、わかりやすく維持されているという側面があります。

その感覚は、今でも男女共にある程度持っていた方が、誤解やトラブルは少なくて済む可能性が高いと言えるでしょう。

デート前までの、双方の距離感や関係がどうだったのかを意識した上で、誘い方・誘われ方や、出かける時間や場所などを考えることが、双方口に出さずにデートだと意識できるコツと言えそうです。

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