【女性人気No.1下着】ボクサーパンツのおすすめランキングTOP10

  • 作成日:2017.12.25
  • 更新日:2017.12.25
コラム

一昔前までなら、アンダーウェアを気にするのはもっぱら女性で、男性は「着れりゃ・履けりゃ何でもいい!」という風潮がありました。

しかし、今やそんなことを言っていたら、男性失格の時代です。

特にパンツは、女性にモテるためにはもちろん、男性自身が選ぶファッションアイテムとしても、かなり重要になってきました。

そして現在は、「パンツと言えばボクサーパンツ」と言っても、言い過ぎではないぐらいにボクサーパンツが人気になっています。

そのボクサーパンツの中でも、一体何を着用すれば良いのか悩んでいるあなたが、良いボクサーパンツに出会えるような情報を提供したいと思います。

女性が好むメンズ下着はボクサーパンツ!

パンツには、大まかに言って、ブリーフ・トランクス・ボクサーパンツの3種類あることはおわかりかと思います。

まず、ブリーフ・トランクス・ボクサーパンツそれぞれのパンツについて、簡単に説明しておきましょう。

トランクスとは

3種類のパンツの中で、もっとも丈(股下)が長く、密着度合いが少ない開放的なデザインとなっています。

3種類の中でもっとも蒸れない一方で、ポジションが安定しない・パンツがズボンの中でズレやすいという弱点がありますが、未だに愛好者が多く居ます。

ブリーフとは

股下がない設計で、Y字型の形状が特徴です。

伸縮性のある素材を用いて体によくフィットしますが、子どもっぽい、或いは逆にオジサンっぽいというイメージもあるようで、近年は人気がイマイチです。

ボクサーパンツとは

トランクスとブリーフの中間のデザインとも言えますが、海外では日本で言うトランクスを指す場合もあり、このタイプはボクサーブリーフと言うことが多いようです。

ボクサーパンツは、ブリーフと同様に、体に密着する素材を用いていながら、股下もそれなりにあるデザインとなっています。

パンツはこれらの3種を基本として、股下の長さなどによってさらに細分化、あるいはビキニ、Tバックなどのデザインを加えて分類されることがあります。

なお、ボクサーパンツは特に女性からの支持が高く、とあるサイトではなんと3分の2が支持していたりします。

その理由としては以下の理由があるようです。

  • 引き締まって見えるのが良い
  • ボディラインがスッキリしてスタイルがよく見える
  • 男らしい
  • セクシーに見える

もちろん、男性にとってもメリットがなければ、人気や着用率が高まるわけがありません。

男性にとっては、ブリーフ同様ポジションがしっかり安定する上、ブリーフのようなカッコ悪い印象がないどころか、むしろスタイリッシュに見えるという、一挙両得のメリットがあるのです。

そのような状況もあり、近年はトランクスを逆転して、ボクサーパンツが、男性の着用率ナンバーワンとなっているというデータが多いようです。

実際、男性芸能人も、テレビなどでボクサーパンツを着用していると公言する人が多くなっています。

ボクサーパンツを選ぶ上でのポイント


人気があるボクサーパンツですが、選ぶ時に何を重視すれば良いのかを考えてみましょう。

選択するための色々な要素について見ていきます。

素材とその機能の特徴

なんだかんだ言っても、ボクサーパンツは基本的に下着ですから、やはり重要なのはその機能性です。

そして、その機能性を左右するのは、多くの部分で素材と言えるでしょう。

実際、ボクサーパンツには様々な素材が使用されていますが、素材としては主に以下のものに分けられます。

簡単に説明してみたいと思います。

綿(コットン)

下着としては非常にオーソドックスな素材で、昔から下着の素材としては王道と言えるでしょう。

ややゴワゴワする点はあるものの、天然繊維で肌に優しく、吸湿性に優れているので、汗をかく時期には最適です。

一方で、伸縮性はほとんどありませんのでフィット感に弱点があり、100%コットンタイプは価格の低いものに使用されます。

そのため、以下に説明するポリウレタンを数%程混ぜて、伸縮性を出すタイプが多くなっています。

ポリウレタン(スパンデックス・エラスタン)

伸縮性に特に優れた化学繊維とされ、ゴムに近い程です。

そのためフィット感が非常に強く、吸湿性は低いものの汗や水分が早く乾く(速乾性)という特徴があります。

一方で、素材として劣化しやすいことが弱点です。ただし、数年は持つとされており、あまり気にする必要はないでしょう。

その長所と短所から、すでに触れた綿同様、ほかの素材に混ぜて使用される(混紡)パターンがかなり多くなっています。

特に綿を80~95%程使用した混紡素材は、ストレッチコットンあるいはコットンストレッチなどと称されて、ボクサーパンツによく使用されています。

ポリエステル・ナイロンなどの化学繊維

シルクのように肌触りが良く、布地は薄くすることが可能で、吸湿性はともかく速乾性に大変優れています。

また、耐久力も強いので長持ちしますし、シワにもなりづらい長所があります。イメージとしては、水着がわかりやすいでしょう。

こちらもポリウレタンとの混紡タイプがよく用いられています。

レーヨン・モーダル

木材のパルプなどを原料とする、天然素材を化学的に加工して出来る化学繊維(いわゆる再生繊維)です。

レーヨンは、肌触り・光沢が良く、吸湿性や放湿性に優れていますが、水に濡れると強度が落ちるという弱点があります。

一方で、それを克服したのがブナ材のパルプを使用したモーダルと呼ばれる素材です。

ただ、モーダルでも、シワになりやすく縮みやすいという弱点は、完全には克服できてはいません。

ほかにも竹の繊維を利用した、バンブーレーヨンと呼ばれる素材も出てきています。

レーヨンも、ポリウレタンとの混紡がよく用いられています。

シルク

女性用を中心に、高級下着素材として知られており、何より肌触りが良く、一定の伸縮性も兼ね備えています。

また、吸湿性に優れ、蒸れづらいのも特徴です。

ただし、デリケートな素材のため汗や日光で劣化しやすく、洗濯も難しい素材なのが難点です。

デザイン

機能性の次に重要なのがデザインです。

一言でボクサーパンツとは言うものの、デザインは股下・股上の長さを中心にして、いくつかパターンが分けられています。

簡単に見ていきましょう。

ボクサーブリーフ

一般的なイメージのボクサーパンツは、実はこのタイプを指していることが多くなっています。割と丈が長目で、太ももの上部までをカバーするようなデザインとなっています。

北米ではボクサーパンツ=ボクサーブリーフですので、これがボクサーパンツの代名詞とも言えるでしょう。

ローライズボクサー

ジーンズのローライズタイプ同様、股上が短いデザインのタイプです。

ローライズタイプ中でも、特に股上が短いのものをマイクロボクサー、長いものをロングボクサー(後述するボクサーショーツでも使用する場合があります)と呼ぶこともあります。

ローライズジーンズ着用の際に、こちらも併用されることが多くなっています。

ボクサーショーツ

太もものかなりの部分から、長いものでは、くるぶし付近までカバーする股下があるデザインのタイプです。

ローライズボクサーで触れた、「ロングボクサー」の呼称は、こちらを指す場合が多いかもしれません。

どちらかというと、密着性の低い素材を使用したボクサーパンツに多くなっています。

部屋着としての使用も可能で、暖かく気温の低い時期には保温性を重視する下着としても最適なデザインでしょう。

ボクサーパンツおすすめランキングTOP10

さて、ここまでボクサーパンツについて色々と見てきましたが、いよいよ、実際に人気となっているボクサーパンツを具体的に紹介したいと思います。

【1位】CALVIN KLEIN(カルバン・クライン)

ボクサーパンツのブランドと言えば、1992年に初めてボクサーパンツを世に出したこのカルバンクラインでしょう。

コットン95%ポリウレタン5%のオーソドックスな素材で、リーズナブル且つ履き心地の良い王道タイプです。  

【2位】BETONES(ビートンズ)

伸縮性が高く、フロントに縫い目がないのが特徴の、イタリアブランドのBETONESのアニマル柄です。

女性にも愛される可愛さとオシャレ感が両立するデザインです。

【3位】BODY WILD

日本の老舗下着メーカーのGUNZEが展開するファッションブランドの商品です。

シークレットの前開きデザインで、コットン95%ポリウレタン5%の履き心地と機能性を兼ね備えた、まさに下着専門メーカーが生み出した商品です。

【4位】POLO RALPH LAUREN

人気の高いポロ・ラルフローレンのボクサーパンツで、シンプルなデザインと色柄に、ウエストのブランドのロゴがアクセントになっています。

【5位】DIESEL

人気のブランドDIESELのシンプルデザインで、カラーバリエーションも豊富です。

こちらもウエスト部分のブランド名が際立ちます。

【6位】OUTDOOR PRODUCTS

元々がアウトドアグッズを展開していたブランドのボクサーパンツで、リーズナブルな価格と割と派手目なデザインが目を引きます。

【7位】BVD

男性下着メーカーの老舗・BVDのボクサーパンツで、前開きタイプで機能性が高く、伸縮性も良いので履き心地は抜群です。

【8位】GRAVEVAULT(グレイブボールト)

有名お笑い芸人があのアイドルからプレゼントされたことをテレビで公言してから、注目度が一気に上がった国産ブランドです。

シルクのような肌触りで、高級感に溢れる一方、ビビッドなカラーが映える商品です。

【9位】UNDERCOLORS OF BENETTON

イタリアのカジュアルブランドとして知られるベネトンらしく、派手なデザインと色使いが目を引きます。

自己主張の強いタイプが好きな方に最適です。

【10位】Paul Smith

イギリスの伝統的なスタイルと斬新さを兼ね備えたPaul smithのボクサーパンツの中でも人気のあるPOPシリーズです。

コットン95%にポリウレタン5%のオーソドックスな素材で、密着具合も蒸れ予防も完璧です。

ボクサーパンツは着心地をまず意識してからデザインを選ぼう!

女性支持が高いボクサーパンツですが、やはり最初に重要視すべきポイントは、自分にとっての着心地です。

密着性を重視するか、蒸れないことを重視するかなど、素材選びがまず大きなキーポイントになります。

そして、意外と忘れやすいのが、「前開き」か「前閉じ」かです。

ボクサーパンツの場合、前閉じタイプが案外多いので、トイレの時になってから初めて気付いても時すでに遅しですから、事前にきちんとチェックしておきましょう。

もちろんデザインや色柄も、シンプルなタイプからカラフルなタイプまで数多くありますので、そこはより取り見取りですから、まず着心地から入っても選択肢に苦労はしません。

選び放題のボクサーパンツの中から、あなたにピッタリのボクサーパンツをぜひ見つけ出していただきたいと思います。

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