昔と今は違うんです!「無能な上司」4つ特徴

  • 作成日:2017.12.19
  • 更新日:2017.12.25
コラム

「上司によって、部下のキャリアが決まる」
大企業、中小企業に限らず
「なぜこの人が管理職なんだ」
そう思ってしまう上司は、どの企業でも一定数はいますよね。

管理職になった理由が消去法の場合もあれば、本当に素晴らしい能力をもっているからかもしれません。
部下になる人にとっては、上司が有能な方が良いに決まっていますよね。

今回は「無能な上司の特徴」についてお伝えします!

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(1)根性論を好む

「元気があれば、なんでもできる」
「やる気が一番重要だ」

こんなことを口癖にしている上司はたくさんいますよね。

今の若い世代に根性論は通用しません。
通用するのは、スポーツに尽力してきた層くらいですね。
根性論よりも、理論や合理性を求めます。
怒る上司より、褒める上司。
時代は変わってきています。

(2)残業ありきな考え方

そもそも定時退社などありえません。
営業などの仕事であれば、ノルマを達成することが一番なのです。
なぜなら、部下の成績は自分の成績に直結するからですね。

自分の出世のためなら、部下がいくら疲弊しても構いません。
疲弊すれば捨てればいい。

残業の事で部下が文句を言ってきたとしても
「みんなはやっているぞ、お前だけやらないのか」
と無限ループ。

労働局に今すぐ駆け込みたいですね。

(3)過去を美化しがち

「昔は土曜日も仕事だった」
「今の若い奴らは仕事ができない、すぐに諦める」

もちろんそういった側面はあるかもしれません。

しかし、若い人を全て同じように考えるのはいかがなものでしょうか。
それは、個人をきちんと見ていないという事になりますよね。

過去より今。
前をしっかり見つつ、部下をサポートしながら引っ張れる上司はいないのでしょうか。

(4)積極的に部下を差別する

使える部下、使えない部下。
いじりやすい部下、いじりにくい部下。
もちろん上司であれば、部下を評価する立場にあります。
しかし、それは仕事の内容だけを評価するのであって、個人の性格などは関係ありません。

「あいつとは気が合わないから、評価も下げるし話もしない」

こんなことを言う上司、嫌ですよね。
仕事をきちんとこなしていても、性格の不一致だけで評価を落とす上司は無能です。

(4)まとめ

いかがでしたでしょうか。
部下を振り回し続ける、無能な上司。
無能な上司をそのままにしている会社にも問題がありますよね。

もし、こんな無能な上司に出会ったとしても、その上司のためにメンタルを消費する必要はありません。
むしろ、踏み台にしてやるくらいの気持ちで対応するといいでしょう!

(文/オトコクラス編集部)

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