いつか部下に見放される「ダメ上司」の特徴

  • 作成日:2017.12.11
  • 更新日:2017.12.11
コラム

「いつかあの上司、倍返ししてやる!」

どんな会社でも、ダメ上司はいるものです。
コネ入社した輩や、消去法で選ばれた管理職。

そんな中途半端な人材が自分の上司になってしまうと、様々な面倒事が降りかかります。
できれば、自分の上司は有能で、教えるのが上手な人がいいですよね。

今回は、部下に見放されるダメ上司の特徴についてお伝えします。

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(1)自分のことを信頼してくれない

ダメ上司は、仕事を溜め込む傾向にあります。
部下の事を信頼せず、仕事を上手く振ることが出来ません。

また、部下には簡単な仕事ばかりやらせ、新しい仕事は自分が抱え込みます。
その結果、部下が全く育たず、組織は崩壊。

マネジメント能力が無い上司は、このような結果を招くことでしょう。

(2)すぐキレる

ダメ上司は、管理職として当然知ってあるべき事柄を知りません。
それは、「怒る」と「叱る」の違いです。
ダメ上司は、怒るというマネジメントが主流。

上司がキレたところで、部下は成長しませんね。
それは、部下のための行動ではありません。
管理職として、マネジメントの勉強くらいはきちんとしてほしいですね。

(3)残業を美徳と思ってる

これはダメ上司の典型ですね。
部下に残業を強要することを何とも思っていません。
問題意識の欠如。

残業には様々なパターンがあります。
本当に仕事が残っていて、仕方なく残業をしてしまう場合。
業務効率が悪く、私語などにより残業が発生している場合。

こういった問題を解決することが上司の使命です。

(4)自分から誘っておいて飲み代が割り勘

上司は部下のモチベーション管理が仕事の一つですね。
ダメ上司は、自分の事が一番なので、部下のモチベーション管理には無頓着。
飲みに誘ったとしても、部下に愚痴を散々聞かせた挙句、割り勘です。

毎日昼食を奢るべきとは思いませんが、自分から誘った飲み代くらいは多めに払ってほしいですよね。
部下に陰口を叩かれるような上司は、尊敬されていないダメ上司です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
様々なタイプのダメ上司がいますね。
上司に必要とされるものは、コミュニケーション能力と、マネジメント能力です。

何か一つ優れたものが無ければ、ダメ上司になってしまうという事ではありません。
バランスよく、部下の面倒を見つつ、大きな器で部下と関わることが出来れば、陰口を叩かれるような上司にはならないでしょう。

今回お伝えしたような、絵に描いたダメ上司が、自分の直属の上司にならないよう祈りましょう!

(文/オトコクラス編集部)

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