抜け毛が多くなった!治療が必要?それとも放置?

  • 作成日:2014.08.04
  • 更新日:2016.09.30
薄毛

男性は年齢を重ねるごとに抜け毛が気になるものです。シャンプー時に手のひらに多く付着していたり、朝起きて枕を見ると抜け毛がたくさん付着していたり・・・


今回は抜け毛で悩んでいるという30代男性からの質問です。病院で診察したほうがいいのでしょうか?それとも放置していてもいいのでしょうか?

30代男性からの相談:「抜け毛対策をどうすればいいのか悩んでいます」

抜け毛が多くなってきたという男性は、病院に行くか、このまま放置するかで悩んでいます。

30歳を過ぎてからというもの、抜け毛が気になってしまいます。朝起きて枕を見ると抜け毛が目立ちますし、シャンプーをする時も毛がたくさん抜けているんです。その影響か、前髪が薄くなってきたように見えます。以前はもう少し前髪にボリュームがあったと思います。抜け毛を予防するには、自分で育毛剤を使った方がいいのか、病院で診察を受けてAGAの治療をしてもらう方がいいのか…。それとも、このまま何もしない方がいいんでしょうか? 抜け毛を少なくしたいんですが、下手なことをすると抜け毛がひどくなってしまうんじゃないかと困っています。抜け毛の対処法が知りたいです。

男性の薄毛の原因は多くの場合AGAと呼ばれるタイプ

男性の薄毛の多くはAGAという、毛を生えさせるシステムが阻害されて起こるタイプの薄毛です。このタイプでは、システムの阻害要因を解消しなければ髪の毛は減っていく一方です。すなわち、抜け始めたタイミングで早めに対策する必要があります。

男性の薄毛の原因は、多くの場合AGAといわれるものです。人間には毛を生えさせるシステムがありますが、それを「キープするシステム」を阻害するものがあります。AGAはそもそも毛を生やし続けることを阻害するシステムを止めないと収まりません。(看護師)

対策はさまざまだが、取り組みやすいのは内服薬か

薄毛の治療薬として有名なプロペシアは今ある髪の毛を維持するのに効果が期待できる内服薬です。価格は月1万円~2万円ぐらいが相場で、他に植毛などの手術を考えていない場合は、この治療薬を服用し続ける必要があります。

また、シャンプーの変更などは、より頭皮への刺激が小さいものを利用しましょう。

有名なプロペシアという薬は、毛を生やし続けることを「阻害するシステム」を阻害するお薬です。皮膚科などで診断を受けることができるようです。また、この薬は新たに毛を生やす薬ではなく、あくまで今ある毛を抜けにくくする薬です。早い段階での内服および継続が必要です。(看護師)
自由診療では1ヶ月で2万円くらいでお渡ししていたと思います。他に植毛などの方法もありますが、手術まで考えられていないのであれば内服を続けることが要と思われます。(看護師)
育毛シャンプーは成分まで把握してないのであまりアドバイスはできませんが、できる限りアミノ酸系のシャンプーを使って、トリートメントは地肌に残らないようにするのがいいと思います。(看護師)

日本人の多くはAGAと呼ばれる薄毛のタイプです。抜け毛をとめるにはこのAGAに合った、髪の毛を生やす仕組みを維持する薬を利用することが最も良さそうです。ただし、今ある髪の毛を維持することしかできませんので、抜け毛が気になり始めた早い段階から、対策を行うと良いでしょう。

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