夏の危険な虫には何がいる? どう対処すべきか

  • 作成日:2017.09.30
  • 更新日:2017.09.29
健康

夏はレジャーでアウトドアを楽しむ人も多いでしょう。ですが、同時に多くの虫に出くわす機会も増えていきます。中には、健康被害につながるような危険な虫もいます。

どのような夏の虫に、どのように気をつけるべきなのかについてまとめました。

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30代男性からの相談:「夏の有害な虫と対策は?」

夏の時期に家族でキャンプに出掛けることが多いのですが、夏は虫が多く、虫よけスプレーなどを使っても蚊に刺されてしまったりして、対策が難しいです。
他にも夏には色々な虫が出ると思うのですが、特に気をつけるべき虫やその症状、対策などはありますか? 分かる範囲で良いのでお教えいただけますでしょうか?

夏に発生する危険な虫

夏は外出の機会も多くなりますが、アウトドアでは様々な生き物を目にする機会が多いでしょう。ここでは、危険な虫に焦点を当ててみてまいります。

これから、夏にかけて沢山のいろいろな種類の虫が発生します。まずは、蚊です。デング熱もジカウイルス感染症も患者さんから血を吸った蚊が媒介して人に移します。蚊は水たまりが住み家になっていますので、そこから発生します。卵から幼虫→蛹と変化して成虫になります。キャンプなどでは、対処は難しいでしょうが、水のたまった場所の近くにテントを張らない。排水溝、溝蓋があるところは、かの生活環境です。ゴミ箱の近くも危険です。(医師)
夏になると活動する虫も多く、人間も暑さで肌を露出する機会も増えたりキャンプなど外で活動することも多くなるので、虫対策は重要となります。特に蚊は多く、よく刺される人も多いです。(看護師)
相談者さんのように、虫よけスプレーをしたとしても刺されてしまうなどと言う経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか。スプレーは効果が薄いとされています。また、アルコールを摂取する人や汗っかきの人などは何をしても刺されやすいとも言われています。(看護師)
蚊に刺されないための対処法は、長袖・長ズボンなどを着用・肌の露出を避ける・虫よけスプレーを塗る・蚊取り線香を炊くなどです。(医師)

蚊の次に注意すべき虫

この他にも、気をつけなくてはいけない虫はいます。それは、蜂です。蜂は、山の中に多いですが最近ではどこにでもいます。もしも刺されてしまうと、呼吸が困難になってしまったり、血圧が低下してしまったり最悪な場合になることもあります。なので、蜂に刺されないようにしなくてはいけません。(看護師)
蜂は食料を集めたり、産卵の準備で忙しくなっています。敵と思うものには、攻撃をされますので、巣には近づかない。虫に刺されたらすぐに水で洗ってください。2回目の蜂に刺されて冷や汗や息苦しい、皮膚が赤くはれてきた場合は、アナフィラキシーショックになりますので、救急車で病院に行ってください。命にかかわります。(医師)
もしも蜂がいる時には、急いで逃げるのではなくゆっくりと逃げるようにしましょう。また、黒いモノに反応するので黒色のモノを持たないようにしましょう。刺激になるようなことをしなければ、蜂は襲ってはきません。(看護師)

その他に気をつけるべき虫・危険な虫

毛虫も大量発生します。触らないで草ごと切って処理をするなどの対処が必要です。(医師)
危険な虫は、オオスズメハチ・パラポネラ・アフリカミツバチ・軍隊アリ・ウマバエなどが最強危険虫です。(医師)

夏は気温が高くなり多くの生物が活発に活動を始めます。中でも、虫はその数が増えることで遭遇の機会もおのずと増えていきます。

蚊や蜂など、身近な虫ほど危険をはらんでいますので、注意しながら夏のレジャーを楽しみましょう。

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