へそのごまはなぜできるのか? そしてなぜ臭いのか?

  • 作成日:2017.07.20
  • 更新日:2017.10.11
健康

大きくなったへそのごまを取り除いたことのある方はご存知かもしれませんが、すさまじい悪臭を放っています。

そもそも、へそのごまはなぜできるのでしょうか? 今回はへそのごまについて専門家にお聞きしました。

30代男性からの相談:「へそのゴマはなぜできる? なんであんなに臭い?」

たまにへそをいじっていると、固いものに指の先が触れて掻き出してみるとカチカチに固まった黒い塊が出てきます。これがへそのゴマなんでしょうが、ものすごく臭かったです。なんでへそのゴマはあんなに臭いんでしょうか?

そして、なんで人のおへそにゴマができるんでしょうか? へそのゴマができないようにすることはできるのでしょうか。

似た質問もチェックしてみましょう

>>耳かきで綿棒につく黄色い汚れの原因はなに? 病気なの?

へそのごまができる原因と対処法

へそのごまはなぜできるのか、どのように手入れをすればいいのかについて専門家にお聞きしました。

へそごまとは、おへその中にできる黒っぽい小さなものです。ゴマ粒サイズで、大槻。黒こげ茶色をしています。精密にはへそゴマは別のもので、へその緒が取れた時にごくまれに、末端部分に色が付き茶色くゴマ粒のようにできたものです。(医師)
通常は取らずにずっとそのままにしています。匂いもありません。大半は、垢が溜まったものがへその奥深く中で醗酵してきつい匂いになります。(医師)
へそのごまは、カラダから出た垢や剥がれ落ちた皮膚や皮脂、着ている服の繊維やほこりなどが混ざったモノです。さらに、においは雑菌が増殖することによってガスが発生することで起こります。(看護師)
いつの間にか溜まっているへそのごまは、そのままにしてくとますます溜まっていきます。更にそのままにしておくと、皮膚についた状態となり病院で取ってもらわなくては取れない状態になってしまうこともあります。(看護師)
このようにならないためには、定期的な掃除が必要です。オリーブオイルなどの油をへそに垂らして、しばらくそのままにして綿棒で優しくこすります。そして、水で流すだけです。強くこすったり、一度では汚れが落ちないからと何度も掃除する必要はありません。その時に汚れが落ちなければ、何日か置いてから掃除をしましょう。(看護師)
お風呂にゆっくり入ってお腹を温めてやると、浅いおへその方は、すぐに取れますが、深い方は指や綿棒を使ってとってください。あまり深く入れると痛みや出血もあるので気を付けてください。(医師)
取った後は、ベビーオイルを綿棒につけて塗ってください。垢が付きにくくなります。年月が過ぎて垢が固くなり、取れない場合がありますので、皮膚科でとってもらってください。(医師)

へそのごまはずっと放置していると悪臭を放ってしまいます。そのため、定期的な手入れが必要になってきます。

ただ、注意しなければならないのは、へそは内臓に近い場所にあるため、あまり指を突っ込んだりしてしまうと腹痛などを引き起こしてしまう恐れがあります。深入りせずに刺激の少ない方法で手入れしてみましょう。

【10月最新】血圧・コレステロールサプリランキング
製薬会社エーザイが開発した血圧サプリ
>>詳細はこちら
世界に認められた最高金賞のDHAサプリ!
>>詳細はこちら
野菜の力を含んだ日本唯一の特定保健用食品!
>>詳細はこちら
この記事を「いいね!」する

スポンサーリンク

血圧・コレステロールを下げたい方におすすめ!

【上130以上は注意!】血圧下げる一番効率の良い方法まとめ

医師から高血圧寸前の宣告を受けた方必見!血圧を下げる1番効率の良い方法を紹介します!

【数値が高いと危険】正常値まで悪玉(ldl)コレステロールを下げる方法まとめ

コレステロールを下げるために運動や食事を気にしている暇なんかない!そんな方のためにコレステロールを下げる1番手軽な方法を紹介します!