草野球のピッチャーですが、肩の痛みに悩んでいます

  • 作成日:2017.07.13
  • 更新日:2017.07.10
健康

スポーツを定期的に行っている人でも健康問題に悩まされている例はたくさんあります。今回の相談者さんは、草野球のピッチャーをやっているものの、肩の痛みに悩まされているといいます。この原因と対処法はいったいどのようなものなのでしょうか。

40代男性からの相談:「週に1回、野球でピッチャーをやると肩が痛みます」

約4年前から地元の草野球チームに入り野球をやっています。練習の頻度としては、週に1回集まって4時間汗を流します。ちなみにポジションはピッチャーです。
野球を知っている人なら分かっていると思いますが、一試合のなかで一番ボールを投げるポジションです。その分、肩や肘に負担がかかります。チームとして、練習前には念入りにストレッチをやります。軽くキャッチボールをやってから、本格的に練習が始まるのですが、ここ最近、力を入れて投げると肩の前辺りが痛みます。
そんなに毎日、練習してる訳でもないし、一回の練習で投げる球数も100~150球位です。何が原因なんですか。また、対策を教えて下さい。

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草野球のピッチャーで肩が痛い…原因と対策

草野球で肩が痛くなってしまうのはなぜなのか、そしてどのような対処法がいいのか、専門家にお聞きしました。

野球でとくにピッチャーをしていて肩が痛くなる原因は「肩関節の使い過ぎ」もしくは「痛めるような動かし方をしている」の二つのどちらかである事が多いです。(看護師)
とくに質問者さんは30歳代後半からピッチャーをするようになったとの事で、もともと肩がピッチャーをするほど鍛えられていないことで肩を痛めてしまった可能性があります。(看護師)
また、草野球ということであまり専門的な「投げ方」という指導を受けていないのではないでしょうか。肩が強くても動かし方に無理があれば肩を痛める原因となります。痛みが改善してもフォームなどが悪いと結局は再び肩を痛めることになってしまいます。そのため、もっとも肩の痛みに対して効果的なのは痛みを出さないようなフォームを習得することだと考えます。(看護師)
普段ハードなスポーツをなさる方ほど、たいしたことない運動量だと思いがちですが、100~150球は、肩に負担がかかっているのであろうと思います。(看護師)
4年前に始められたとのことですが、年齢的に少しずつ体のエイジングが始まっているのです。ストレッチなど徐々に体を慣らしたとしても、肩には負担なのでしょうね。プロだって沢山投げれば肩を痛めるのですから当然です。(看護師)
対策は肩の安静です。酷使していることで体が「辛いよ」とメッセージを出しているのですから。チームのメンバーにお願いして休み休み投げられてはどうでしょうか。(看護師)
ほかにできることはシップ、痛み止め内服ですかね。ペインクリニックで注射を打ちながらという方法もありますが、そこまでやる必要があるかどうかです。趣味は楽しんでこそ、ですよね。(看護師)

楽しみでやっていたはずの草野球が痛みのせいで楽しめなくなってしまうのはとても残念なことです。ピッチングフォームは自分自身で問題点に気づき、改善するのはとても難しいこと。投球フォームが肩を痛めないようなものであるかしっかりと見定めていく必要があるでしょう。

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