膝が痛まないようにする対策

  • 作成日:2017.06.02
  • 更新日:2017.05.30
健康

今回の相談者さんは、長い間運動をしない生活を送っていました。そのためなのか、常に膝に痛みを抱えるように。この膝の痛みが起こらないようにするにはどうすればいいのでしょうか。

30代男性からの相談:「膝の痛みはどのように緩和すればいいですか?」

膝の痛みがなかなか治まりません。20代後半から30歳にかけて家に引きこもっていまして、ほとんど動いていませんでした。その頃から、ちょっとした外出の時に膝に痛みが走るようになりました。
いつもはそれでも普通に歩けますが、時折激痛のために片足を引きずりながら歩くことになってしまいます。運動不足が原因かと思い、ウォーキングなどを行おうかとも思いましたが、そもそも膝が痛いのでウォーキングもままなりません。
膝の痛みを緩和するにはどうしたらよいでしょうか?

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膝の痛みが起こらないようにするには

膝の痛みが起こらないように、何をすればいいのでしょうか。膝痛の予防になることについて専門家にお聞きしました。

激痛で片足を引きずるというのが気になりますね。その激痛は、歩こうとしなくてもあるのですか? 心配ですね。まず、整形外科を受診し、膝そのものに炎症や変形、腫瘍がないか確認をした方がいいですし、膝の痛みの原因が分からないとやたらなことはできません。(看護師)
膝の疾患には変形性質関節症のほか、膝関節脱臼、亜脱臼、関節リュウマチ、オスグット、長期間おなじ姿勢でいたことにより曲がりのバランスの悪さでも起こります。曲げすぎが原因の筋や筋力のアンバランスは、固定による安静で痛みが軽減する場合があります。(看護師)
安静にする時期を過ぎたら、膝周りの大腿四頭筋などの筋力をつけることが大事です。リハビリの時期になったら、プールの中で歩くだけでも筋力が付き、筋力が付くことで痛みがなくなることがあります。ぜひ、整形の医師に相談してください。(看護師)
運動不足の状態になると筋力が落ちて、体の体重の負担が膝に直接来るので、膝が痛みやすくなります。膝に痛みがあり落ち着かないようであれば、一度整形に受診してみても良いかもしれません。(看護師)
まずは、無理はしない方が良いですが、あまり動かないでいるとますます筋力は落ちてしまいます。特に膝を支えている太ももの筋肉をつけることが、膝に直接負担をかけないようにするには大切なことです。直接ウォーキングするのが辛いようであれば、プールに通ってプール内でウォーキングするようにしてみてはどうでしょうか。直接歩行するよりは水泳の方が膝に負担はかからずに運動ができるので、良いのではないでしょうか。(看護師)
体重が平均よりも重いようであれば、体重を減らすことも膝の痛みを抑えるために大切なことです。膝の痛みをそのまま放置していることで変形性膝関節症になり、将来は今以上に生活に支障が出る方も多くいます。これからの将来のためにも健康な足でいたいですよね。ぜひ、はじめてみてはいかがでしょうか。(看護師)

膝の痛みは筋力不足によるものかもしれません。膝には、そこから上の身体の重量がかかっています。平均的な体重であっても50kg以上の圧力がかかっているわけです。その圧力を受けるには、関節や少しの筋肉では足りないのかもしれません。

無理のない範囲で膝まわりの筋力を上げ、気になることがあれば医療機関を受診するのがいいでしょう。

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