しらすはコレステロールが高い? 食べるならどれくらいがセーフ?

  • 作成日:2017.04.20
  • 更新日:2017.09.22
健康

しらすは、コレステロールが高いということをご存知でしょうか?

しらすには、どのくらいのコレステロールが含まれているのか専門家に聞きました。

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30代男性からの相談:「しらすはどのくらい食べるのがベストなんでしょうか」

父親からしらすは「コレステロールが高いため食べないようにしている」と聞いて、驚いてしまいました。

あんなに小さい魚なのに、コレステロールが高いのは本当なんでしょうか?

どのくらいの量を食べると、よくないのでしょうか?

生しらす丼なんていうのもありますが、釜茹でしていないとコレステロールが高くなってしまうんでしょうか?

ほかに、しらすのマイナス面や健康によい働きはあるんでしょうか?

しらすのコレステロールは?どのくらいなら食べてもOK?

しらすのコレステロールについて、専門家にお聞きしました。

そこから、しらすのもつ栄養素や働きなどが明らかになりました。

しらすは、丸ごと食べられてカルシウムがとくに豊富だといわれています。

確かに、しらすはカルシウムが多いのでよく食べるという人もいます。

そのほか、しらすを食べることにより血液中のコレステロールを減らしたり、がん予防によいなどもあります。

(看護師)

丸ごと食べられるしらすは、塩分が多くコレステロールも高いです。

生のほうがコレステロールは、高いです。

野菜などと一緒に食べることで、コレステロールを抑えることができます。

しかし、しらすだけで食べたり食べ過ぎることで、コレステロールは上がってしまいます。

(看護師)

しらすは、約大さじ1杯が1日に食べてもよいとされています。

もちろん、しらす以外の食事にも気を付けなくては意味がありません。

(看護師)

しらすは、100gあたりのコレステロールが約380㎎あります。

高いように感じるかもしれませんが、しらすにはコレステロールを上げるような脂肪酸は含まれていません。

しかし、IPAやDHAという不飽和脂肪酸が多く含まれています。

不飽和脂肪酸は、血中コレステロールを下げて血液をサラサラにする働きがあるといわれています。

(看護師)

しらすには、良質なたんぱく質やビタミンB1・ビタミンB2が豊富に含まれており、新陳代謝を活発にする働きがあります。

ホウレンソウや大豆製品を一緒に取り入れるこで、造血作用や体を温め、学習能力や脳の老化防止にも働きかけてくれます。

(看護師)

しらすには、カルシウムも豊富に含まれているので、骨粗鬆症予防にも効果的な食材です。

コレステロールが気になる人は、積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか。

(看護師)

丸ごと食べられるような魚は総じて、コレステロールが高いといわれています。

しかし魚介類には、身体によい効果のある栄養素も豊富に含まれているのです。

そのためコレステロールだけに着目して、摂らないというのはあまり賢い選択ではないかもしれません。

一切食べないようにするというよりも、食事内容や運動などでコレステロールを下げるようにすることが大切です。

コレステロールを下げる食生活や運動について、詳しく知りたい人は以下の記事がおすすめです。

参照:簡単!栄養andカロリー計算

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