薄毛を予防したい人におすすめの食品とは?

  • 作成日:2017.03.13
  • 更新日:2017.03.10
薄毛

将来ハゲたくないと若いうちから対策を練ったり調べものをしている人も多いでしょう。医療機関を受診することなく、自分でできる対策としては食品があるでしょう。ここでは、薄毛予防のために摂るといい食品についてまとめています。

20代男性からの相談:「薄毛を防ぐ食品を教えて下さい」

最近髪にコシがなくなってきてお風呂でシャンプーした後に抜けている髪の毛も増えたように感じます。自分では気にしないようにしているのですが、将来的に不安に思う事もあります。
食生活を通じて髪のコシを取り戻す方法を探すこともありますが、どれが有効なのか分かりません。よくワカメが髪に良いと言いますが、食品でこれを取れば髪に良いというものを教えていただけますでしょうか。
髪は自信の表れとも言いますが、今のうちに対策をしておきたいです。

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薄毛を予防する食品には何がある?

薄毛を予防したいという人が摂るといい食品について専門家にお聞きしました。しかし、前提として、栄養バランスを意識していることが必須となります。

基本は栄養バランスのとれた食事を心がけることです。「わかめ」と聞いて、他の食材の摂取が疎かになり、身体の栄養バランスが乱れてしまっては逆効果となることもあります。(看護師)
頭皮も身体の一部。いい畑にはいい野菜が実るように、いい頭皮(身体)にはいい髪が生えるのではないでしょうか。それを踏まえたうえでとなりますが、髪の毛の主成分のタンパク質として、「肉・魚類、大豆製品、乳製品」があります。(看護師)
緑黄色野菜・ゴマ・レバー・うなぎ・柑橘類・イチゴ・ナッツ類・植物油
ビタミンA・C・Eには髪の毛に栄養を送るために血行を促進するなどの効果があります。
(看護師)
レバー・卵・カツオ・マグロ・イワシ・緑黄色野菜
ビタミンB群には髪を作り出す元となります。
(看護師)
うなぎ、肉類、魚介類、納豆、海藻類
亜鉛は髪を作る補助をする働きを持っています。
(看護師)
緑黄色野菜や納豆や牡蠣、レバー、高野豆腐やチーズなど乳製品、焼きのり、柑橘類というようなたんぱく質や亜鉛、ビタミン群が含まれている食べ物がいいです。(看護師)
全てをとるのは、難しいこともあります。その場合には、サプリメントで補給することも一つの手です。(看護師)

食べ物以外の薄毛対策

食べ物以外の薄毛対策にはどのようなものがあるのでしょうか? 専門家にアドバイスしていただきました。

年を重ねた人だけではなく、最近では若い人や女性でも薄毛が気になるという人が増えてきています。薄毛になる原因として、ホルモンバランスの乱れや遺伝、食事や生活習慣、ストレスなどがあげられます。(看護師)
薄毛の対策としては、血行がよくなるように頭皮マッサージを行ったり、睡眠をしっかりとったり偏りのない栄養をとったりストレスを溜めこまないようにするといいです。(看護師)

薄毛は身体の内と外から改善のための対策を取っていくことができます。何事もバランスや規則正しさを意識して生活していくことが大切といえるでしょう。

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