歯の矯正はどれくらいの期間で終わる?

  • 作成日:2017.02.20
  • 更新日:2017.02.17
健康

歯並びにコンプレックスを感じているという相談者さん。歯の矯正がどれくらいで終わるのか知りたいと考えています。専門家に歯の矯正についてお聞きしました。

10代男性からの相談:「歯の矯正は一般的にはどれくらいで終わるものでしょうか?」

私は生まれつき歯のかみ合わせが悪いです。私の中ではこれのせいで自身の見た目へのコンプレックスがものすごく大きいです。それを原因に自分に自信を持てない場面が多くあり、いくつものチャンスを逃してきました。
まわりの友人たちは「気にするほどでもないよ」と言ってくれますが自分中ではすごく気になって仕方がないです。
そこで私は矯正治療を考えているのですが、矯正治療というのは大体どのくらいの年数で治療が終わるのか教えていただきたいです。

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歯の矯正はどれくらいで終わるのか?

専門家に歯の矯正がどれくらいで終わるのかの目安についてお聞きしました。

相談者さんは、ご年齢が19ということですので成人矯正に当たります。この場合に一般的に行なわれるのが、マルチブラケットとよばれる矯正歯科治療法です。(歯科医)
上下の顎の歯の表側に、金属のポッチをつけて、すべての歯を細いワイヤーでつなげて、歯ならびを治す治療法です。矯正治療といえば、これをイメージする人が大半であると思われるほど、普及しています。(歯科医)
この方法では3~4年ほどかかることが多いようです。そして、歯ならびがきれいに整った後は、保定(ほてい)装置とよばれる、歯ならびが戻らないように固定する器具を装着します。(歯科医)
歯列矯正は一般的には1年半~2年程度、矯正装置を装着する期間があり、その後2年ほどは保定といって、並べ直した歯が動かないようにする装置を就寝時などに着けている必要があります。(歯科衛生士)
保定装置を装着する期間は、人によって異なりますので一概にはいえません。場合によっては、数十年に渡りつけておいたほうがいいという歯科医師もいます。(歯科医)

歯の矯正はメリットばかり

専門家も歯の矯正をすすめています。コンプレックスをなくすことができれば、自身にもつながるかもしれません。

19歳というご年齢であれば、まだまだこれから矯正する価値は十分にありますし、ご自身のコンプレックスがなくなり、歯磨きもしやすくなるなどのメリットもあるので、ご興味があるようであればぜひ、歯列矯正をしていただくことをおすすめします。(歯科衛生士)
噛み合わせのコンプレックス、つらいですよね。周囲の方々には、価値観の違いもあり、なかなか理解してもらいにくいこともつらいですよね。(歯科医)
日本人は、歯に関して無関心な人が多いので、友人の意見はあまり参考になりません。あなた自身が気になるというのが一番の問題ですので、ご本人が気になるようであれば、ぜひ矯正治療を行い、きれいな歯並びを手に入れ、自信を持てるようになるのがよいと思います。(歯科衛生士)

歯の矯正は長期間続くものですが、コンプレックスをなくしたり、健康にもいい影響をもたらすことができます。具体的には歯科医と相談しながら治療を進めていくのがいいでしょう。

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