ダイエットに缶コーヒーは厳禁? ご飯やケーキを食べるのと変わらない!

  • 作成日:2017.02.05
  • 更新日:2017.02.03
健康

ダイエットをしている時にふと、手元の缶コーヒーに気がつく。1日何本もコーヒーを飲む人はどれくらいのエネルギーを取っていることになるのでしょうか。専門家に聞きました。

40代男性からの相談:「ダイエットにコーヒーはよくないですか?」

コーヒーを飲むのが大好きで、外出先でも自販機の缶コーヒーを買っては飲んでいます。
缶コーヒーを飲むのは1日に2~3本くらいで、糖分の摂りすぎが気になることから微糖タイプの物を選ぶように気をつけています。
しかし、このところウエストまわりの脂肪が気になり出し、体重も増加する一方となってしまいました。そこでダイエットすることを考えていますが、私のように缶コーヒーを飲むことはよくないことなのでしょうか。
また、たとえ微糖・低糖タイプのコーヒーであっても、飲むのを控えるべきでしょうか? 教えてください。

似た質問もチェックしてみましょう

>>カフェインが身体に与える影響について正しい知識がほしいです

缶コーヒー2~3本でどれくらいのカロリーになる?

缶コーヒーにも色々な種類がありますが、何本も飲むことで総カロリーは高くなっていきます。ものによっては、ご飯を食べているのと変わらない状態になるようです。

缶コーヒーには、無糖からミルク入りまで様々な種類がありますが、微糖タイプのものでも50~80kcalくらいあるかと思います。それを1日に3本飲むとすると、150~240kcalです。ご飯茶碗1杯分のカロリーがおよそ200kcalくらいですので、缶コーヒーだけで1日にご飯を1杯分追加しているのと同じようになります。(看護師)
ダイエットするにあたり、缶コーヒーだけが原因で痩せない、太るということはないかと思いますが、他には節制するところがなく、運動もしているのに痩せないというのであれば、缶コーヒーを減らすか止めるとダイエット効果が出る可能性もあります。(看護師)

缶コーヒーの脂肪分…シフォンケーキを食べているのと変わらない?

微糖でも缶コーヒーに含まれている脂肪分が高い場合があります。それを何本も飲むということはケーキを食べているのと変わらないと専門家は指摘します。

缶コーヒーには確かに糖分が含まれていますが、糖分もダイエットには向きませんが、それと同様にウエストまわりの脂肪を気にされているようですし、脂肪分が入っていることを考慮した方がいいかもしれません。(看護師)
缶コーヒーは微糖でも糖分はあまり低くはないものもあります。微糖のものでも脂肪分が多いことから、1日に2~3本飲むと缶コーヒーの種類によってはシフォンケーキと同じくらいの脂肪分を取っている計算になるものも少なくはありません。(看護師)

コーヒーから別の飲み物に変える…無理のないダイエットを

巷にはダイエット法は無数にありますが、絶対的にすべての人に効果があるというものはないといっていいでしょう。自分に合った方法とペースでダイエットするのが一番効果的ではないでしょうか。

ダイエットをしたいのであれば、缶コーヒーを飲まないようにし、水筒にコーヒーを持参してはどうでしょうか。また、コーヒーはカフェインが多いことから飲み過ぎはあまり身体にはよくはありません。コーヒー3杯分の一杯をお茶に変えてみるのはどうでしょうか。(看護師)
好きなものを全部我慢するのではダイエットが続かないこともあります。量を減らしたり、週に10本までにすると決めたりして、気持ちも満たしながらダイエットに取り組みましょう。(看護師)

>>医学の力でダイエット・肥満外来って?

何気なく飲んでいる缶コーヒー。その成分をまじまじと見つめたことのある人は少ないかもしれません。習慣化しているコーヒーは蓄積して、ダイエットを妨げてしまうかもしれません。しかし、だからといってあまりに神経質になるのはストレスになってしまうでしょう。自分の中で無理にならないラインを見極めることがダイエットの初歩といえるかもしれません。

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