運動不足で呼吸器年齢がプラス10歳?! 動悸・息切れ予防法

  • 作成日:2017.02.03
  • 更新日:2017.02.02
健康

運動不足で身体の衰えを感じていませんか? 階段を上っただけで息が上がってしまう…。そんな状態を改善するためのアドバイスを専門家に伺いました。

30代男性からの相談:「階段を昇るだけで動悸と息切れが…改善法は?」

年齢を重ねたことで感じる悩みは動悸、息切れです。
運動どころかちょっと階段を昇っただけで息切れがひどいです。運動不足かなあと思いちょっと散歩する程度でも動悸や息切れを起こします。
私は30代後半で健康診断では特に異常はないのですが、まわりの30代後半の人と比べても息切れがひどいなあと思います。
動悸、息切れを改善したいのですがどうすればよいのかわかりませんので、何かアドバイスがありましたら教えていただきたいです。

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>>息切れを防止する方法を教えて下さい

運動不足を解消し、動悸・息切れを予防する方法とは?

年齢を重ねると、運動不足の人は運動している人よりも10歳は呼吸器が衰えてしまうといいます。運動不足を解消して動悸・息切れを起こさせないための方法を専門家に聞きました。

日常生活でのちょっとした動作で動悸や息切れを感じるということはよくあります。原因としては、運動不足によって少しの動作でも身体が慣れておらず、動悸や息切れをすることもあります。(看護師)
30代も後半になると運動している人と運動不足の人では、呼吸機能の衰えに10歳以上の年齢の差がつくという専門家の人もいます。(看護師)
まずは、日頃から歩くようにしてみてはどうでしょうか。普段歩行する姿勢も背筋を伸ばして、少し歩幅も大きく、歩くようにしてみてください。そのようにするだけでも歩くだけで全身運動ができます。毎日継続して行うことが大切です。(看護師)
動悸や息切れの改善のためには、体力をつけるための適度な運動、十分な睡眠や休養、ストレスフリーな生活などが大事になります。そうすることで身体の緊張感が取れ、副交感神経の働きがよくなり、自律神経のバランスが整います。(看護師)
喫煙の習慣がある人は、喫煙も大きく影響しますので、動悸や息切れがひどいようであれば、禁煙した方がいいかもしれませんね。(看護師)

動悸・息切れが起こる原因とは?

動悸・息切れが起こる原因について専門家に聞きました。単なる運動不足だけではなく、他の原因もあることが分かりました。

肥満傾向の人では、肺の動きが体形についていけずに動悸や息切れを起しやすいです。また、背筋や呼吸筋と筋肉の衰えが動悸や息切れなどの症状としても現れます。(看護師)
もう1つ考えられるのは、自律神経の乱れです。ストレスや疲れなどが溜まると、身体の様々な調節を行なっている自律神経のバランスが崩れます。そうすると、知らず知らずに身体が緊張状態になり、動悸や息切れを起こすようになるのです。(看護師)

運動不足が続くと、身体はどんどんと衰えてしまいます。そうならないように、日頃から身体を動かす習慣をつけましょう。日常にちょっとした工夫をプラスするだけでも、効果を感じられるかもしれません。

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