血便は異常のサイン! 男性の大腸がん罹患率はトップクラス

  • 作成日:2017.01.30
  • 更新日:2017.01.31
健康

健康診断で2年連続血便の診断を受けたという相談者さん。これはどのような身体の異常なのでしょうか? 専門家に話を聞いたところ、大腸がんの危険性について聞くことができました。

40代男性からの相談:「健診で2年連続血便の結果…病気でしょうか?」

先日、会社で健康診断を受けてその結果が来たのですが2年連続で血便の診断でした。
上司も昨年で2年連続で血便の診断があったとの事で病院に行って検査を受けたそうです。大腸にポリープがあったそうですが、全く問題ない程度だったみたいで今年は何もなかったと言っていました。
私は今までこのような再検査要というような結果がなかったし、年齢もあるので何か疾患があるのではと不安になってしまいます。
紹介状をいただいていますが、病院に行って再検査した方がよいのでしょうか。

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2年連続の血便は明白な異常を示している

専門家によれば、2年連続で血便の診断というのは、異常のサインだといいます。現在は身体に不調を感じていなくても、それがコンゴの重大な病気の端緒になっている可能性もあります。

健診で2年連続血便で再検査をしたほうがいいかのご質問ですが、したほうがいいです。2年間連続しての血便は異常のサインです。お尻の痔があるのであればその可能性もあります。(医師)
企業の健診はあくまでも簡易検査です。医師は何らかの結果で再検査の判断を出します。少しオーバーな回答もいたしますが、今回は血便ですので大腸ポリープがんを疑います。(医師)
ファイバーでお尻からカメラを入れて検査を行いますので、違和感はあります。この検査を行ってポリープがあれば採取でき細胞検査を行うことが敏速にでき、身体の負担も少ないです。必ず再検査を行てください。(医師)
検査結果で早期がんであれば完治しやすいので早めの受診をしてください。(医師)

大腸がんの危険性と早期対処の重要性について

男性が大腸がんにかかる率は大きいようです。専門家は早期発見と早期対処の重要性を説いています、。問題を後回しにせずに、行動に起こすことが大切です。

男性のがん罹患率で大腸がんは3位以内に入っています。このうち症状があって病院に受診する人と健康診断のようにたまたま見つかった人の割合は対して変わらないといわれています。大腸がんは進行しないと症状は出ないので、便秘や血便で病院に受診して分かることもあります。(看護師)
大腸がんも小さいポリープのうちは、ポリープを切除するだけで済みますが、腫瘍が大きくなると人工肛門をすることにもなりかねません。30~40代の罹患率も増えてきています。血便があるようなら、再検査することをおすすめします。(看護師)
大腸がんでも最近では早期発見、治療で早期の社会復帰も可能になってきています。また、血便があるということは、現在はがんになっていなくても、ポリープや憩室炎など大腸の気質的異常が見つかり、がんを予防する生活をすることができるので、これからがんにならないために自分の体の中のことを知っておくためにも、再検査をしておいた方が安心ではないでしょうか。(看護師)

身体の異常のサインは、後になって気にするほどでもなかったと分かることもあります。しかし、それはきちんと検査をしたからわかるのであって、なにもしていないのに分かるものではありません。面倒くさがらずに、自分の身体について知ることから始めましょう。

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