毎年この季節の花粉症がつらい…どう対策したらいい?*

  • 作成日:2017.01.25
  • 更新日:2017.09.05
健康

これからの季節本当につらい花粉症。

スギ花粉の季節は2月中旬から5月上旬だといわれています。
花粉の飛散量は年々増え続けていてそれに伴って花粉症患者も増加しています。

花粉症に対しての知識を身に着けて今から対策を始めましょう。

花粉症のメカニズム


花粉症は花粉というアレルゲンが入ってきた際にに起こる「免疫反応」により、花粉を排除しようとして鼻水、鼻づまり、くしゃみといった症状が起こることです。

花粉などの抗原が鼻の粘膜や目の粘膜に付着すると、体は花粉を異物とみなし、「IgE抗体」を生成します。

抗体が生成された後に再度花粉が鼻や目に付着すると、鼻や目の粘膜にある肥満細胞の表面の抗体と結合します。

その際にヒスタミンやロイコトリエンが分泌され、知覚神経や血管を刺激しくしゃみや鼻水といった症状によって花粉を体外へ放出しようとする仕組みです。

花粉症としての症状はしゃみ、鼻水、鼻づまり以外にも目やのどや皮膚のかゆみ、喘息のような咳の発作も出ることがあります。

アレルギー反応なので花粉症の場合、風邪のような発熱や黄色い鼻水などの症状は見られません。

花粉症の原因となる植物は日本では約60種類あるとされ、スギ、ヒノキ、カモガヤ、ブタクサ、シラカンバ、ハンノキなどが主なものです。

スギとヒノキが原因の場合が多いですが、飛散される時期の1月下旬~5月中旬以外に花粉症の症状が起こるようであれば、その他のアレルゲンが原因となっていると思われます。

血液検査をすることで原因となっている物質がわかるので、一度受けてみてはいかがでしょうか?

花粉症の治療法


花粉症が発症してしまった場合、アレルギー症状をおさえる抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬を使用します。

しかし対処療法にすぎないので、根本的に花粉症が発症しなくなるわけではなく、マスクやメガネを着用したりすることでアレルゲンを遠ざける工夫が必要です。

レーザによる手術療法

根本的な治療法としてまずあげられるのが「レーザによる手術療法」です。

鼻の粘膜にレーザー光を照射し、粘膜を焼く、粘膜のたんぱく質を変性させることによって過剰な免疫反応を抑え、症状を緩和させる治療法です。
麻酔を使うので粘膜を焼くといっても痛みはほとんどありません。

術後一週間程度は照射した箇所に腫れやかさぶたといった炎症を起こすので一時的に症状が悪化することがあります。
そのため、花粉症シーズンを迎える前に治療を受けておくとよいでしょう。

鼻のみの治療なので目のかゆみには効果がありません。

費用は一般的に健康保険が適用になり10000円~15000円程度で、効果は永久ではなく鼻の粘膜が再生するので、1~2年程度といわれています。
効果がなくなってきたら再度手術を受けることが可能なので、2.3シーズンに1度治療を受けるとよいでしょう。

舌下免疫療法

また、最近行われ始めた治療法として「舌下免疫療法」があります。
舌下免疫療法は、花粉症の原因となっている花粉エキスを舌下に投与し、身体に慣れさせることによって身体が花粉を異物だと判断しなくなり、アレルギー症状を抑えることができます。

舌下免疫療法の対象となるのはスギ花粉が原因の花粉症で、1日に1回舌の下にスギ花粉エキスを投与し、これを毎日最低3年間続ける必要があります。
花粉が飛散していない6月~11月の間に治療を開始する必要があります。

長期間の治療にはなりますが、多くの人に効果が出て永久的に続くため、毎年花粉症に悩まされている方は受ける価値はあると思います。

サプリメント

しかしどちらも費用や期間がかかってしまい、治療を受けれなかったりする場合もあると思います。
その場合は花粉症対策のサプリメントで体質を改善し、花粉症対策をしましょう。

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緑茶に含まれる「カテキン」には、アレルギー反応を起こすヒスタミンの放出を抑制する効果があり、アレルギー症状を抑えます。

また「サポニン」には、抗炎症作用や抗アレルギー作用、血行促進の効果があり、サポニンのもつヒスタミン抑制の効果を助ける働きがあります。
その他、アンチエイジングや「テアニン」によるリラックス・快眠効果など様々な健康にいい効果が期待できます。

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