薄毛の遺伝子に負けないために今できること

  • 作成日:2017.01.08
  • 更新日:2017.01.05
薄毛

薄毛の血を引く皆さんへ。将来ハゲてしまうと悲観して諦めるのはまだ早いです。まずは、この記事を読んで将来に備えましょう。今から始める習慣が未来のあなたを救います。

20代男性からの相談:「祖父が薄毛の場合、孫は必ず薄毛になってしまうのでしょうか?」

私自身はまだ薄毛にはなっていません。
ですが、祖父が薄毛に悩んでいるため、私にもその遺伝子が受け継がれているのではと心配なのです。よく薄毛には遺伝が関係しているといいます。祖父が薄毛だった場合、孫は必ず薄毛になってしまうものなのでしょうか。その辺りのことが分かりません。
薄毛の遺伝子は必ず受け継がれているものなのかどうかを知りたいです。もし受け継がれるのであれば、どのような対策を行えば、薄毛を阻止できるのかも併せて知りたいです。

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薄毛の遺伝子があっても必ずハゲるわけではない

専門家によれば、薄毛になってしまう遺伝子があったとしても必ずハゲるわけではないといいます。

薄毛の原因には遺伝的な要素があるとはいわれていますが、両親や祖父母などが薄毛だからといって必ずしも薄毛になるとは限りません。薄毛に男性型脱毛性というものがありますが、これは男性によくある頭頂部や前頭部が薄毛になるものです。これらの遺伝子が自分にもあるか確認する検査キットがあるので、どうしても気になる場合は試されてみてはいかがでしょうか。(看護師)
通信販売で購入されることが多いようですが、ドラッグストアなどで販売されていることもあるようです。(看護師)
薄毛の遺伝性ですが、祖父が薄毛で父も薄毛であれば遺伝性は大きく関係いたします。現状では遺伝子は変えることができないため薄毛になることはあります。現在22歳で、薄毛でないのであれば今からの対処方法をお話しします。(医師)

ハゲの予防法

専門家がアドバイスする薄毛予防法を試してましょう。効果が現われてくるかもしれません。

洗髪ですが、1日1回行って頭皮をマッサージを行うようにしてください。シャンプーも無添加を使い頭皮にかかる量も最小にしてください。洗髪後自然に乾かしドライヤーの温風はできるだけ避けてください。(医師)
整髪料も頭皮にかからずに髪だけにセットしてください。(医師)
育毛剤の使用もいいです。髪に栄養を与えて太い髪にしていくことで薄毛予防となります。予防として行うことは大変有効ですので行ってください。あとは、一般の頭皮チェックを行っている機関もありますので行ってみてください。(医師)

予防が効かない薄毛もある

とある男性ホルモンが関係する薄毛は、日常的な習慣で改善することはできないといわれています。その場合には、しっかりとした治療が必要になってきます。

薄毛にもいろんな原因やタイプがあるので一概には言えませんが、男性ホルモンの関与しない薄毛に関しては栄養バランスのとれた食事を心がけて生活習慣を規則正しいものにすること、22時までには就寝をして少なくとも4時までは寝るなど生活習慣で予防できるものがほとんどです。(看護師)
しかしジヒドロテストステロン(DHT)という男性ホルモンが関与する男性型脱毛症は生活習慣の改善などでは予防することができません。このタイプの薄毛になったかなと思ったらフィナステリドという成分が含まれる薬剤を使用して薄毛をストップさせるしかありません。(看護師)

遺伝子は生まれながらの姿に直接影響を与えるもの以外は、生活習慣で抑えることができるものもあります。特に薄毛は日々の生活習慣の影響を多分に受けるものです。薄毛に繋がっている習慣を押さえておくことで、予防することも難しくはありません。

>>オトコクラスで「薄毛 習慣」を検索

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