気温の変化についていけない…副交感神経を優位にして改善する方法

  • 作成日:2016.12.16
  • 更新日:2017.02.10
メンタル

気温の変化についていくことができないという悩みをお持ちの相談者さんから質問が寄せられました。気温の変化についていけず、身体に不調が出るというのです。これは自律神経の乱れが原因なのでしょうか?

30代男性からの相談:「気温の変化に対応できず、身体に不調が現われてしまいます。」

10年ほど前からうつ病と診断され、ユーパンやドグマチールなどの薬を服用しています。
自律神経の不調のためか、気温の変化に体がついて行かず、ものすごく汗をかいたり、外気温のわりにやたらと暑く感じたり、背中が熱くなったりということがたびたびあります。
建物から外、外から電車などの場所の移動に際しての気温変化によるストレスからくるダメージではないかという話を心療内科のお医者さんから聞いたことがあるのですが、対処法などはよくわかっていません。
対処方法を教えていただけると幸いです。

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正確な判断は難しいが、自律神経の不調かもしれない

自律神経の不調で身体にも異変が現われることはあるといいます。

うつ病が原因で自律神経失調症状が起こっているのか? ドグマチールの副作用としてホルモンバランスが崩れ、症状が引き起こされているのか? どちらが原因で気温変化によるほてりや発汗がおこっているのか判断しかねます。(医師)
自律神経の不調にて相談者さんの症状はあります。自律神経の働きはとても重要で、血管や内臓の神経を支配しているようなものなので体温調節や発汗などに多く関与しています。(看護師)
自律神経が障害受けると、少しのストレスでも過剰に反応したり、反応しなかったりするなど不調の原因となりますので治療が必要です。(看護師)

薬の副作用かどうかを確かめてみよう

自律神経の不調が身体の異変に繋がっているのか、薬の副作用が原因になっているのかを確かめる必要があります。薬の副作用かどうかは医師の指示に従って行うようにしましょう。

ドグマチールの副作用が原因である場合は、ドグマチールの減量を試してみることで症状の緩和が起こります。ドグマチールを減量しても同様の症状が起こる場合は、うつ病の症状となります。(医師)
うつ病の場合は、基本的には、漢方薬で対処します。よく用いられる漢方薬としてはケイシブクリョウガンがあります。(医師)

副交感神経優位の状態を作り出そう

現在、相談者さんに現れている身体の不調は副交感神経の働きを強くすることで改善されることもあるかもしれません。

気温の変化についていけない場合は、当面の間は羽織りもので調節することになると思われます。しかし、場所が変化するだけで反応してしまいますのでとても大きなストレスになると考えられます。(看護師)
自律神経を整えるためには、規則正しい生活が必要です。睡眠をしっかりととり、食事もファーストフードやインスタントはなべく避けて野菜を取り入れた食生活を心かけて下さい。(看護師)
発汗やほてりの症状は交感神経が優位になっている状態ですので、お腹を温め、副交感神経優位の状態を作ることで、ある程度、症状を緩和させることができます。(医師)

身体が気温の変化についていけないというのは、とても辛いことです。まずは原因を明らかにして、対策を取っていきましょう。自律神経に不調がある場合は、日々の生活習慣を見直すといいかもしれません。また、副交感神経を優位の状態にすることで、発汗やほてりは抑えられると考えられているそうですので、試してみるといいでしょう。

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