湿布を貼ると湿疹ができてしまう…捻挫した時どうすれば?

  • 作成日:2016.07.18
  • 更新日:2016.07.15
健康

皮膚に何か貼ると、すぐに湿疹ができてしまうという男性からの相談です。捻挫などやむを得ない状態になった時には、どう対処すればよいのでしょうか。

20代男性からの相談:「身体に何かを貼るとすぐ湿疹ができて困っています」

身体に何かを貼るだけで湿疹ができて、困っています。肩がよく痛くなり外用鎮痛消炎剤を貼るのですが、貼ると湿疹ができます。貼る時間を短くしたり工夫していますが、やはりかゆくなり湿疹ができます。肩こり用のもの以外でも、湿布を貼るとかゆくなり、湿疹ができます。体に何かを貼るということがダメみたいです。貼らないことが一番だと思いますが、先日左足を捻挫してどうしても湿布を貼らなくてはいけない状態になりました。このような場合、どうすればよいのでしょうか。(20代・男性)

トラブルを起こしにくくする湿布の貼り方

少しの工夫で、湿布を貼ってもかぶれにくくできるようです。患部を清潔にして貼る、短時間にする、剥がした後のケアなど、参考にしましょう。

湿布のかぶれには、粘着成分、炎症成分、汗による蒸れ、光線過敏症があります。これらの原因によるかぶれを最小限にするための対処法があります。汗を拭き患部を清潔にすること、傷や粘膜に貼らないこと、入浴後に貼らないことです。また、貼った後の注意点としては、長時間同じ場所に貼らない、汗をかいたら取り換える、紫外線に当てないことです。(看護師)
どうしても湿布を貼る場合は、貼る部分の皮膚を清潔にして、貼るのはなるべく短時間で、剥がした後は流水やお湯で皮膚を洗い流してください。同じ部分に繰り返し貼らず、湿布を剥がしたらしばらくは皮膚を休めましょう。(医師)

湿布を貼らない方法を試すのもおすすめ

冷却スプレーやバケツの水などで患部を冷やし、湿布を使わないという方法もあります。また、塗り薬や痛み止めを使うこともできますので、医師と相談してベストな方法を見つけてください。

湿布を貼りたくない場合は、保冷剤や冷たいタオルで冷やすか、冷却スプレーやジェルがあるのでそれらを代用してください。自宅でしたら、バケツに水を入れて足をつけておいてもいいでしょう。この時に氷水は冷やしすぎるので、氷はたくさん使わないよう注意してください。また、捻挫して1週間以上も痛みや腫れが改善しない場合は、病院を受診してください。(医師)
どうしてもかぶれてしまう場合は、医師と相談して成分の弱い湿布を出してもらったり、塗り薬や痛み止めの薬を処方してもらうことも可能です。また、冷却や温熱など、患部に合った適切なケアの方法を指導してもらうことをお勧めします。(看護師)

湿布の貼り方や剥がした後のケアに注意することで、湿布によるかぶれを最低限に抑えることができるようです。湿布を貼らずに、冷却や塗り薬で対応する方法も検討してみましょう。

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