恥ずかしい部分のかゆみ……効果のある薬は?

  • 作成日:2014.10.22
  • 更新日:2015.08.12
健康

恥ずかしい部分のかゆみは蒸し暑い日本の夏には特につらいものです。かゆみのせいで夜、目が覚めてしまったり、寝ている間に掻いてしまってかゆみが悪化してしまうこともあります。なかなかおさまらないかゆみにはどのような対処をすればいいのでしょうか?

30代男性からの相談:「改善しない陰部のかゆみについて」

昨年くらいから陰部のかゆみに悩んでいます。特に夏の暑い時期は汗のせいもあって、夜はかゆみで寝られないほどです。皮膚科でかゆみ止めの薬を処方していただいているのですが、夜は寝ている間にどうしても掻いてしまうらしく、それで目が覚めてしまうこともしばしばあります。寝ている間は掻き方の加減ができないので強めに掻いてしまうと、患部が傷になって、ますますかゆみが増してしまうという悪循環です。効果のある薬があったらぜひ教えてください。

下着が擦れないようにして風通しよく。改善されない場合は泌尿器科の疾患の可能性も。

かゆみ対策には風通しをよくしたり、清潔に保つことなどが大事なようです。また下着が擦れてもかゆみのもとになるので注意が必要です。それでも改善されない時は違う原因がひそんでいることもあるため、医師に相談するのがよいという声がありました。通院中の皮膚科だけでなく、泌尿器科を受診するのも一つの手です。

それほどかゆみが強いと、睡眠もとれず、休息が足りないのではないでしょうか?
かゆみ止めの薬を塗っているのにかゆみがまだある場合は、以下のことを実践してみて下さい。
1.下着で擦れないようにする
2.風通しを良くする
3.いつも清潔にしておく
(看護師)

いろいろ対処してみても、かゆみがよくならなければ、単なる「かゆみ」ではない可能性があります。例えば、湿疹など他の原因があるかもしれません。その場合はすぐに病院で医師に見てもらって下さい。原因さえわかれば、適切なお薬などでかゆみは和らぐはずです。ご参考にしていただければ幸いです。(看護師)

かゆみ止めの効果が実感できない場合は、処方された皮膚科で再度相談されることをおすすめします。それでも改善されない場合は泌尿器科の受診をされてはいかがでしょうか。まれにですが、疾患が原因で陰部のかゆみがおこることがあります。どうぞお大事にされてくださいね。(看護師)

痛みより辛いともいわれるかゆみ。清潔に保ち、下着が擦れないように気をつけるとよいようです。それでもおさまらない時には通院中の皮膚科の主治医に相談するのも検討されてはいかがでしょうか。また、泌尿器科系の疾患が原因でかゆみが起こることもあります。原因がわからない時には泌尿器科を受診してみるのもいいかもしれませんね。


<こちらの記事は、看護師・薬剤師・管理栄養士等の専門家(以下、「専門家」)が回答するQ&Aサイト「なるカラ」の回答を元に作成されております。本記事における専門家のコメントはあくまで「なるカラ」で回答した各専門家個人の意見であることをご理解の上、お読みいただければ幸いです。>
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