陰部のかゆみがひきません。アドバイスはありますか?

  • 作成日:2014.10.19
  • 更新日:2016.03.24
健康

場所が場所なだけに相談もできず、また人前でかくこともできない陰部の痒み。毎日お風呂に入って清潔にしているはずが、陰部に赤みのあるかぶれができ、1ヶ月経過しても痒みがひかないため、病院へ行くべきか迷っている男性からの相談です。

30代男性からの相談:「陰部のかゆみがひどい」

学生時代、運動の後に仲間と飲みに行き風呂も入らず寝てしまう生活を数日続けていると股の部分がかゆくなることはありました。でも社会人になって毎日風呂も入って清潔にしているはずなのにかゆみが出てきて、ひと月経っても赤みのあるかぶれとともにかゆみが引きません。不特定多数との性交があったわけではないので性病ではないようなのですが、場所が場所だけに気になります。病院へ行く前にアドバイスをお願いします。

部位によってかゆみの原因が違う可能性も。

部位によってかゆみの原因が違う可能性があります。また、不特定多数では無かった場合でも性交渉を行った相手が何かに感染している場合も考えられます。

陰部とはどの辺りのことでしょうか。陰嚢周辺や肛門周辺であれば、陰部掻痒症の可能性があります。もう少し上部の下腹部や内股であれば、いんきんたむしという白癬菌が原因の症状である場合があります。また、不特定多数の性交がなくても、性交をした相手が感染していた場合は、毛ジラミなどの可能性もあると思います。毛ジラミである場合、よく見れば、目で確認できます。(看護師)

皮膚が弱い部分のため、洗い方などの工夫も必要。

陰部は皮膚が弱い部位であるため、周囲のちょっとした傷や摩擦が原因となることも。洗い方を工夫したり、洗浄剤を変えてみることも必要です。

皮膚の弱い部分なので、洗いすぎてかぶれる事もあるかと思います。陰部には、石けんは付けずにぬるま湯でそっと洗い、陰毛部分のみを石けんの泡で優しく洗う程度にとどめ、湯船につかって血の巡りを良くする事で、洗いすぎによる小さな傷や乾燥の防止になるかと思います。洗い方を工夫しても症状が改善しない場合は、受診された方が良いと思います。(看護師)

その周囲にできた傷や下着による摩擦、セックスなどによって起こる傷、また、強い洗浄剤を使うことにより赤くかぶれたような状態になってしまいます。診断には他に症状あるかどうかが重要になります。(看護師)

清潔にしていると思っていても、洗っている時にちょっとした傷がついてしまい、痒みの原因になっている可能性もあります。洗い方や洗浄剤を変えても痒みが引かない場合は、早期に診断してもらいましょう。


<こちらの記事は、看護師・薬剤師・管理栄養士等の専門家(以下、「専門家」)が回答するQ&Aサイト「なるカラ」の回答を元に作成されております。本記事における専門家のコメントはあくまで「なるカラ」で回答した各専門家個人の意見であることをご理解の上、お読みいただければ幸いです。>
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