慢性的な腰の痛み…効果的なストレッチ法とは?

  • 作成日:2014.10.15
  • 更新日:2015.08.08
健康

仕事中に起こしてしまったギックリ腰。以来、疲労が溜まると特に腰の痛みを感じるようになったとのこと。腰痛防止にストレッチを日課にしているものの、いまいち効果を感じないという男性からの質問です。

30代男性からの質問:「腰痛防止のストレッチを効果的に行う方法が知りたいです」

35歳男性です。以前仕事中にギックリ腰をやっており、それから疲れが溜まったり風邪をひいた時は特に腰が痛むようになりました。腰痛防止の為にストレッチをやるよう整形外科で言われ、家でも簡単にできるストレッチを教わってからは、毎日帰宅してからお風呂に入る前にストレッチをしています。しかし、いまいち効果がわかりません。痛みがある時は無理にしないようにしていますが、ストレッチをもっと効果的に行うにはどうすればよいのでしょうか?ストレッチのベストタイミングなどあれば教えて頂きたいです。

ストレッチは入浴後がベスト。腰と同時に腹筋や背筋を鍛える必要も。

ストレッチは、できる時間に継続して行うことが一番大事ではあるものの、理想は入浴後。筋肉がほぐれ、血行も良くなった後に行うのが良いようです。さらに、ストレッチの内容によってはもっと腰が楽になるとの声も。

ストレッチは、入浴前ではなく、筋肉がやわらかくなった入浴後が良いです。お風呂で十分身体を温めてから行ってみてください。腰を温めると、腰痛が楽になるので良いと思います。(看護師)

入浴前よりは入浴後の方が、血行が良くなっているのでおすすめです。しかし、やりやすい時間で良いので継続して行うことが一番効果的ですよ。(看護師)

腹筋や背筋をつけるようなストレッチでしょうか?そういったものが組み込まれていないなら、腹筋や背筋を鍛えるようなものを取り入れてください。きっと楽になると思います。(看護師)

姿勢や体制を見直して、腰に疲労を溜めない工夫も。

仕事中の姿勢や体制によっては、腰に疲労が溜まりやすくなるのだとか。ストレッチで腰をケアする一方、仕事中の姿勢や体制も見直す必要があるようです。

腰痛を持っている方は、仕事中の姿勢にも注意する必要があり、腰をかがめるなど腰に負担がくるような無理な体制は禁物です。床や低い位置の物を取るときも、腰をかがめるのではなく、膝を曲げて取るようにします。(看護師)

疲れが溜まったりすると痛みが出やすいのであれば、できるだけ疲れを溜めないようにしましょう。お昼休みや仕事の合間に少しストレッチを取り入れることはできそうでしょうか?仕事で同じ姿勢が続くと血行が悪くなるので疲労が溜まりやすいです。トイレ休憩の際など少しでも動かせると良いです。(看護師)

腰痛対策のストレッチは、行うタイミングや内容を見直すことで、より効果的なものにできるようです。しかしそれと同時に、腰に疲労を溜めないよう気を配る必要も。ストレッチと同時に、仕事中の姿勢や体制も見直してみてはいかがでしょうか。


<こちらの記事は、看護師・薬剤師・管理栄養士等の専門家(以下、「専門家」)が回答するQ&Aサイト「なるカラ」の回答を元に作成されております。本記事における専門家のコメントはあくまで「なるカラ」で回答した各専門家個人の意見であることをご理解の上、お読みいただければ幸いです。>
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