淋病はキスやオーラルセックスでも感染する?

  • 作成日:2015.09.30
  • 更新日:2016.11.28
健康

セックスの際、気になることの一つに性感染症がありますが、キスやフェラでも感染することはあるのでしょうか。病気を避け、安全なセックスを楽しむため、気をつけるべきことについて専門家に聞いてみました。

40代男性からの相談:「性感染症の経路について」

淋菌性尿道炎にかかったことがあります。当時、複数の相手と関係を持っており、感染経路はわかりませんでした。最近は挿入時に必ずコンドームをつけるようにしていますが、フェラのときに相手の口から性器への接触で感染することはあるのでしょうか。またキスやクンニでも感染しますか。フェラのときからコンドームをつけるとテンションが下がってしまいますし、感触も違うので、できればつけたくなくて悩んでいます。(40代・男性)

淋病はキスやフェラでも感染する。定期検査を心がけて

淋病はキスでも感染します。完治すれば再発しませんが、再感染してないか定期的にチェックしましょう。

定期的に検査は受けていますか。淋病は完治すれば、再感染しない限り、発症しません。(看護師)
淋病は粘膜感染のため、性行為そのものだけでなく、キスやフェラでも感染します。(看護師)

女性が感染したら不妊の原因にも。疑いがあるときはセックスしない

淋病は女性の不妊の原因にもなりかねません。病気の疑いがあるときは、パートナーを守るためにもセックスはしないようにしましょう。

淋病の可能性がある場合は、コンドームの有無にかかわらず性行為は行わないことです。(看護師)
女性が感染した場合、膀胱炎や膣炎と間違われやすく、放置すると菌が卵管にまで浸透し、不妊症の原因にもなります。(看護師)
性行為するのでしたら、きちんとマイナスであるか検査してから行ってください。(看護師)

淋病は完治すれば再発はしませんが、キスでも再び感染する危険があります。定期的に検査して、感染していないかチェックするようにしましょう。疑いがある場合は、セックスは控えましょう。

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