健康

2015/05/29

コレステロールを下げるサプリでサラサラ血液になろう!

コレステロールを下げるサプリでサラサラ血液になろう!

不規則な食生活、なかなか取れない疲れ、現代のストレス社会では規則正しく快適な毎日を過ごすということが難しい人も多いかと思います。
しかし、気が付けば高いコレステロール値で健康診断に引っかかってしまい、知らず知らずのうちに動脈硬化や脳卒中などのリスクを負ってしまいます。
取り返しのつかないことになってしまう前に、サプリから始める健康習慣を始めましょう!



コレステロールを下げるサプリランキングTOP3


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コレステロールを下げる効果のある成分


コレステロールを下げる効果のある成分

コレステロールが下がる効果とは?
名前を知っているという方も多いと思います。期待できる成分を解説していきましょう。

DHA

DHAはドコサヘキサエン酸(=Docosahexaenoic Acid)の略で、体内で合成できない必須脂肪酸の一つです。
体内で合成できない栄養素であるのにも関わらず、心臓や脳、網膜や胎盤、精子、母乳などに多く含まれているため、食事を通して摂取する必要があります。
赤血球や血管細胞を柔軟にするため、血流が良くなり、結果コレステロールが下がる効果に繋がります。


EPA

EPAはエイコサペンタエン酸(=Eicosapentaenoic Acid)の略称です。
これもDHA同様に体内で合成できない必須脂肪酸の一つです。 EPAは血小板が固まりすぎないように作用し、これにより動脈硬化や血栓の予防が期待できます。

DHAは血管を柔らかく、EPAは血流を良くするため、血液サラサラ効果を期待出来る、ということになります。


ナットウキナーゼ

ナットウキナーゼとは、生き物である納豆菌が作るたんぱく質のことを指します。
ナットウキナーゼは血栓を溶かすことで血流を良くするため、動脈硬化、脳梗塞など予防効果が期待できます。
また、一部ネット上では「腸に吸収されないから効果も発揮されない」という情報もありますが、ナットウキナーゼは高分子化合物であるため腸にとって大きすぎて吸収できません。しかしだからと言って効果が発揮されないということではなく、分解されたナットウキナーゼの一部が血液中に入り込み、効果を発揮します。



サプリメントを選ぶときのポイント


サプリもただ足りていない栄養素を摂るだけでは十二分に効果を発揮できない場合があります。
どんな摂り方が良いのか、何に気を付ければ良いのか、これを機会にしっかりと知識を身に付け、サプリの効果を最大限に発揮しましょう。


どんな成分が

サプリメントは成分で選ぶものですが、その際、一つの成分だけにとらわれてしまうとせっかくの効果が発揮されない場合があります。

例えば、亜鉛は吸収効率が悪いのですが、ビタミンCと一緒に摂ることで吸収効率をぐっと上げることが出来ます。

飲み合わせでも問題ありませんが、一つのサプリに相性のいい成分が入っいることに越したことはありませんので、成分をしっかり確認して、そのサプリが本当に効果があるのかどうか判断しましょう。
特に初心者に向けては、マルチビタミンなどの身体を構成する重要な成分が入った「ベース・サプリメント」を基本として、その上で目的に合わせ「ヘルス・サプリメント(健康維持・増進)」や「オプショナル・サプリメント(症状改善)」を摂ると良いでしょう。

含有量が多いか

含有量について注意したいのは、『サプリ一粒あたりの含有量』であるかどうかということです。実は高配合を謳うサプリでも、『原材料100gあたりの含有量』を記載している場合があるので注意が必要です。

酸化防止成分があるか

栄養素も酸化してしまうため、摂取してもあまり効果を感じない場合があります。
ものによっては身体にはいいけど実は吸収されにくく、ある成分と一緒に摂ると吸収率が格段に上がる、ということもあります。配合量は多くても吸収率が悪いと元も子もありません。成分表をしっかり確認していいものを選びましょう。

販売価格

サプリの効果は継続して得られるもので、摂取を止めると当然ですが効果も無くなってしまいます。
ランニングコストを抑えたい!という気持ちもあるでしょうが、あまり安さに捉われると効果の実感も薄くなってしまいます。 高いものはそれなりの理由(高級素材や成分の配合量など)がありその価格になっていますが、高ければ高いほどいいということでもありませんので、月3,000~6,000円程の予算を立てれば十分に効果の感じられるものを選べるでしょう。

過去の販売実績

その製品の信頼性を計る上で販売実績も確認しておきましょう。
累計売上数やリピート率などを売りにしている製品だと、ものとしても一般的には信頼に足りうるものと判断できますが、効果は人それぞれでもありますので、販売実績に頼りすぎないよう注意しましょう。

商品の安全性

サプリの詳細ページを見ると生産工程に自信のあるところは工場や生産元の写真も載せています。
生産背景の見える化(トレーサビリティ)は販売元、生産背景からするとリスクも大きく、消費者目線に重きをおいた信頼できる情報と言っていいでしょう。
サプリは継続することで効果を発揮します。長く付き合うことを前提に製品だけでなく、販売元もしっかり確認しておきましょう。



サプリを摂取する前に生活習慣を見直す・改善する


サプリはコンビニや薬局などで気軽に買うことが出来る、まさに今日からでも始められる健康習慣ですが、生活習慣そのものも思い立ったその日から見直し・改善が出来ます。


サプリを摂取する前に生活習慣を見直す・改善する

喫煙

文字通り「百害あって一利なし」のタバコは依存性が非常に高く、アメリカ国立薬物乱用研究所の報告によると、その高さはヘロインやコカインなどの危険ドラッグよりも上ということでした。(だからとはいえタバコの代わりに危険ドラッグを勧めるということではありません。)
喫煙をやめることで身も心もが軽くなり、食欲も増し、あからさまに健康になるという話もあります。何度も禁煙を失敗している方は禁煙外来や、「禁煙」ではなく「卒煙」と意識を変えるのも一つの手段です。

過食

暴飲暴食は内臓に大きな負担をかけてしまいます。

過食は満腹状態になっても食べることをやめられず、食べた後は自己嫌悪に苛まれてしまいます。そのストレスから自ら喉に指を入れ嘔吐を促したりとせっかく取った食事から栄養も摂れず、精神的にも苦しい状態になってしまうため、身体にとっていいことは何一つありません。

このような摂食障害は身体から発せられる命令ではなく、精神的要因から発症しますので、少しでも過食の疑いがある場合は根本的な原因がないか考えてみましょう。

食塩

食塩の摂取量は「日本人の食事摂取基準2015年版」によると、男性8.0g/1日未満、女性7.0g/1日未満とされています。2010年版に比べると男性1g、女性0.5g下がっていますが、それでも日本人は食塩摂取量が多い方で、WHO(世界保健機関)の提唱では1日5g未満とされています。 「減塩」「低塩」中心の食生活にすることで身体への影響も大きく、高血圧の対策にもなります。

お酒

適量の摂取は身体にも良い効果を与えるアルコール。
飲みすぎによる健康被害も大きく、依存症になると肝硬変大脳萎縮痛風EDなど身体全身に病気のリスクを負ってしまいます。

ストレス

「病は気から」と昔から言われていますが、実は医学的にも根拠があります。悩みや心配事から生まれるストレスは自律神経に影響を及ぼし、体調に不調が出てくるようになります。
自分に合うストレス発散法を探し、適度なリフレッシュをしましょう。

適度な運動

適度な運動はストレス発散にもなる上、代謝を上げて肥満や高血圧など生活習慣病の予防にもつながります。
一駅分歩く、エレベーターではなく階段を使うなど身近なことからでも始めてみましょう。ランニングやサッカー、テニスなどスポーツを始めれば体調管理や病気予防以上に趣味として生活の質を上げることにもつながります。



コレステロールを下げる食べ物


コレステロールを下げる食べ物

魚類

・青魚(サンマ、サバ、イワシ、アジ)、マグロ、ブリ


悪玉コレステロールを減らす多価不飽和脂肪酸が含まれており、血栓予防や動脈硬化予防に効果が期待できます。

海藻

・わかめ、めかぶ、こんぶ、もずく、ひじき


わかめやこんぶに含まれるアルギン酸はコレステロールを下げる、胆汁の吸収を抑制するなどの効果が期待できる食物繊維です。 更に海藻全般に含まれるフコイダン腸内の余分なコレステロールを体外に排出する働きもあります。

野菜

・タマネギ、にんにく、ほうれん草、小松菜、モロヘイヤ、ゴボウ、ニンジン


βカロテンビタミンCポリフェノールなど抗酸化作用のある栄養素が多く含まれ、血液をサラサラの状態に保ちます。

きのこ

・シイタケ、エリンギ、エノキだけ、しめじ、マッシュルーム


きのこ類に含まれるβグルカンコレステロール値を下げる効果があります。
また、シイタケに含まれるエリタデニン、マイタケに含まれるX-フラクションコレステロールを減らす効果があります。
きのこの成分は水等に溶けやすいため、料理するときは煮汁を活用したり炊き込みご飯にしたりなどしっかり摂取できるよう工夫しましょう。

大豆食品

・豆腐、納豆、枝豆、おから、きな粉


大豆たんぱく質は血中の脂質と結びつき排出する働きがあり、大豆イソフラボンはコレステロールを下げることはもちろん、女性ホルモンであるエストロゲンに似た働きをするため更年期障害の予防にもなります。

木の実

・松の実、アーモンド、ピーナッツ、くるみ


高カロリーである木の実類ですが、積極的に食べても体重増加には繋がりにくいと言われています。
一価不飽和脂肪酸を多く含み、コレステロールを下げてくれますが、ローストアーモンドの塩分やハニーローストの糖分には注意が必要です。

植物性油

・オリーブオイル、ごま油、菜種油


一価不飽和脂肪酸多価不飽和脂肪酸の多いオリーブオイルやごま油を使用してコレステロール値を下げましょう。
もう一つの脂肪酸である飽和脂肪酸不足すると脳内出血や血管をもろくしてしまったりしますが、摂りすぎると肥満動脈硬化、心疾患、脳卒中などのリスクが上がってしまうので注意が必要です。

フルーツ

・パパイヤ、リンゴ、バナナ、マンゴー、キウイ、グレープフルーツ


リンゴのポリフェノールやマンゴーのβカロテン、グレープフルーツのクエン酸リコピンなど、悪玉コレステロールを下げる効果を期待できるものが多いのですが、一方で糖質の高いものは糖尿病患者には要注意だったり降圧剤を使用している人はグレープフルーツを食べてはいけないなど、それぞれ注意が必要です。



コレステロールを下げる飲み物


コレステロールを下げる飲み物

緑茶

タンニンの一種であるカテキンが含まれるお茶ですが、その量はペットボトル500mlでおよそ200mg、カフェインがおよそ50mgです。濃い味タイプがカテキン約350mg、カフェイン約100mgです。
食事中に飲むのが効果的で、コレステロールの吸収を抑える働きがありますが、「タンニン」は摂りすぎると鉄分が吸収されにくくなり、貧血になりやすくなってしまうため、飲み過ぎには注意しましょう。

杜仲茶

杜仲茶に含まれる豊富なミネラルコレステロールを吸収抑えます
カフェインもなく、有効成分も多いため、日本でも健康効果や美容効果で度々ブームになるお茶です。

ウーロン茶

緑茶の葉を半発酵させたのがウーロン茶です。
発酵によりカテキンの成分が結合し、それを途中で止めることでウーロン茶特有のポリフェノールになります。
このウーロン茶ポリフェノールはカテキンが集まり結合しているため小腸ではされにくくなります。また、抗酸化作用がとても強く、コレステロールの吸収を始め、動脈硬化の予防なども期待できます。

紅茶

紅茶は抗酸化作用のあるポリフェノール、茶葉の色素であるテアフラビンが含まれています。
テアフラビンは善玉コレステロールはそのままに、悪玉コレステロールのみを減らしてくれる効果があります。
更にカテキン以上に強い殺菌性があるため、歯周病の予防やボツリヌス菌やコレラ菌、ピロリ菌、2016年にはノロウイルスをも消毒する作用があると発表がありました。 他にも様々な効果がある紅茶ですが、抗酸化作用についてはおよそ3時間で効果が薄れてしまうことから、毎日数回ずつに分けて飲むのが良いでしょう。

ローズヒップ茶

豊富な栄養成分が含まれていながら、ノンカフェイン低タンニンと非常に健康効果・美容効果に優れたお茶です。
ビタミンCはレモンの約20倍、カルシウムは牛乳の約8倍、鉄分はほうれん草の約2倍、リコピンはトマトの約8倍と言われています。 毎日朝昼晩と飲むのが効果的でしょう。

コーヒー

カフェインと言えばコーヒーとイメージされる方も多いでしょう。
増えすぎた血中コレステロールの掃除役であるマクロファージという白血球の一種が血管内で死骸として残ってしまうことが問題になっていましたが、コーヒーに含まれるフェルラ酸の効果でマクロファージを復活させることが出来ます。

豆乳

食べ物一覧でも紹介した大豆イソフラボン大豆たんぱく悪玉コレステロール、中性脂肪を減らす効果がある他、脂質異常症の改善にも役立ちます。

オレンジジュース

オレンジジュースに含まれるイノシトールという成分は脂肪肝の予防、血中コレステロール値の正常化の働きがあります。飲む際は果汁100%のものを、また果汁には糖質炭水化物が多いため飲み過ぎないよう気をつけましょう。

ココア

抗酸化作用の強い、カカオポリフェノールが含まれているため、過去に美容・ダイエット効果でブームになったこともあるココア。
リグニンという食物繊維も豊富で、これが悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす働きをすることがわかっています。



こんな人はサプリではなく病院で検査を!


悪玉コレステロールの基準値は男女ともに60~139mg/dlですが、140mg/dl以上で要注意の値になります。悪玉コレステロール値では140mg/dlとされていますが、総コレステロール値としては220mg/dl以上で要注意となります。ここまでの値になると一度病院で診察を受け、医者の指示に従い、生活習慣を見直すようにしましょう。



いかがでしたでしょうか。

今健康診断でも引っかからず、食生活も特に気を付けていることがないという方は今のうちに見直しをしてみましょう。
今は大丈夫でも将来はコレステロール値が上がりやすい食生活になっているかもしれません。要注意のコレステロール値になる前に、少しでも気になり始めたらサプリからバランスの良い生活習慣を始めてみましょう。

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