仕事の合間にできる肩こり予防法

  • 作成日:2017.07.26
  • 更新日:2017.08.10
健康

慢性的な肩こりで日々の生活が辛いという方もいるでしょう。肩こりはデスクワークなど同じ姿勢を続けていることで起こりやすくなります。しかし、そんな仕事の合間でもできる肩こり予防法があるのをご存知でしょうか? ここでは、その方法をご紹介します。

30代男性からの相談:「仕事の合間にできる肩こり解消法を教えて下さい」

最近肩まわりの筋肉が凝っていることが気になります。肩こりをあまり感じない体質だったのですが、仕事上パソコンで画面をじっと見ていることが多く、同じ姿勢でいる時間が長い為、どうしても筋肉が硬くなってしまいます。
休みの日は運動もしたいのですが、日々の仕事の疲れがあり、一日中家で横になったりして休んでしまうことがほとんどです。
仕事の合間の数分間でできる医学的に効果的な肩の運動方法やストレッチなどを教えていただければと思います。

仕事中でもできる肩こりを予防する方法とは

肩こりは、ほんの少しの工夫で予防できます。肩こり予防法はどのようなものなのか、専門家の回答です。

お仕事でデスクワークが多いのですね。デスクワークですと同じ姿勢が多く、肩まわりの血流が悪くなりがちです。ストレッチは、普段の動作では動かさない方向、角度に曲げるのが良いのです。(看護師)
肩こりの方向けのストレッチをご紹介します。両上肢を真上に挙上する、右ひじを頭の後ろで左手でつかんで右の二の腕の外側を伸ばす、反対側も行う。右ひじを顔の前でつかんで二の腕の外側を伸ばす、反対側も行う。左手のひらを右の耳の置き、右の首筋を伸ばす。反対側も行う。両上肢をぐるぐる回すのもいいです。それぞれ1分ずつ行うだけでも、ご自分の肩の血流が変わるのを感じられると思います。(看護師)
座っているときの姿勢はどうですか? 顎が胸よりずっと先に出ていませんか? 肩こりの多くの方は姿勢が悪い場合があり、姿勢が悪いと頭の重さが首と肩に負担をかけます。ご自分の姿勢も意識して直すように心がけましょう。(看護師)
肩こりになる原因はさまざまです。しかしじつはまだ肩こりの原因は完璧には解明されていないこともあります。現在では肩周囲や首の筋肉の疲労や眼精疲労でも肩こりが起こるといわれています。(看護師)
質問者さんの場合はパソコンを使用する仕事というのがポイントになるかもしれません。パソコン仕事をする人すべてが肩こりを感じるわけではありませんが、おそらくキーボードと肩・腕の位置などの関係で肩や腕・首に負担がかかる様な体勢を取っているのではないかと思います。(看護師)
肩こりの改善としては肩の血流を促して肩の筋肉をほぐすことです。仕事の合間で出来る事と言えば、肩のこりが出る前に肩を軽く回す等、動かすことを意識しましょう。(看護師)
また肩を温めることで血流を改善することもできます。大切なのは肩の疲労が溜まらないようにする事と肩の疲労を発散する事です。(看護師)

基本的に、肩はずっと動かさない状態を続けないような工夫が必要です。軽い運動をしたり、肩を動かすことを意識してみましょう。また、デスクワークをする姿勢も大切です。自分の姿勢を見直してみるのもいいかもしれません。

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