口のまわりのニキビが消えない…お酒をやめた方がいい?

  • 作成日:2017.06.10
  • 更新日:2017.06.02
健康

口のまわりのニキビが消えずに悩んでいるという相談者さん。その原因をお酒ではないかと疑っています。口のまわりのニキビを消すにはお酒をやめるべきなのでしょうか?

30代男性からの相談:「口のまわりのニキビが消えません」

最近口の周りにニキビがよくできます。しかも、自分から見て右側の口端にできているニキビは、長い間治ることなくあります。市販の塗り薬を塗っても治らないので、困っています。
よく聞く話では、口の周りにニキビができるということは、胃の調子が悪いから刺激物を飲食しない方がいいと聞きますが、本当に口の周りにできたニキビは胃の調子が悪いということの表れなのでしょうか?
一応、平日は350mlの缶ビール1本、休日は500mlと350ml缶ビールを1本ずつ飲んでいます。お酒のつまみは、その日のおかずを食べています。お酒をやめた方がいいのでしょうか?

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口まわりのニキビを治す方法

口まわりのニキビを治すにはどうすればいいのでしょうか。専門家に対処法についてお聞きしました。

市販の軟膏についてですが、市販お薬は医師の処方なしに販売するものですから、副作用が出にくくするかわりに効果も薄くできています。少し塗って効果が無ければ皮膚科を受診しましょう。(看護師)
治療は抗生剤の軟膏に加え、抗生剤の内服が出る場合があります。この内服の効果を上げるためにも、お酒はお休みしてもいいように思います。薬もお酒も体にとっては解毒しなければならないものです。肝機能障害がある方は肌が荒れますからね。(看護師)
胃が荒れているからニキビができるのではなく、生活リズムの乱れや疲れ、ビタミン不足でニキビができているのではないでしょうか。顔のケアに加え、早寝、早起きをし、栄養バランスのいいものをしっかり召し上がってくださいね。(看護師)
確かに、口のまわりのニキビは胃の調子が悪いと言われます。言われている通り内臓の不調から肌、特に口まわりにニキビができてしまいます。(看護師)
原因としては、食べ過ぎたり飲みすぎたりすることで胃に負担をかけてしまうためニキビができることもありますが、それだけではなくストレスや身体の疲れなども原因の1つです。(看護師)
口まわりは乾燥しやすく汚れやすいです。お酒を控えられているということなので、その調子で飲みすぎないようにするといいです。その他、ストレスを改善したり疲労を回復させたり、刺激物を控えたり、胃に負担をかけない食事をするようにしましょう。(看護師)
ニキビを治すには市販の塗り薬を塗ることも大切ですが、内面も改善することも大切なことです。(看護師)

口のまわりのニキビは生活習慣がそのまま反映されてしまいます。日々の生活を見直し、外側からだけでなく内側からもニキビ予防の対策を進めていきましょう。

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