舌をキレイなピンク色にするために必要なこととは?

  • 作成日:2017.05.13
  • 更新日:2017.05.08
健康

舌には舌苔(ぜったい)と呼ばれる白いものがついています。時には口臭の原因になってしまうものです。あまりにも舌が白いと、清潔感も失われてしまいます。では、舌をキレイなピンク色にするためには何が必要なのでしょうか。

30代男性からの相談:「舌が綺麗なピンク色にならないです」

昔から舌が真っ白で気になっています。口臭の原因となると知ってから、なんとか舌を正常にしようと歯ブラシで磨いてみたり、口が乾かないように頻繁に水分を取るように気を付けたりと対策をしてみたものの、一向に舌がきれいなピンク色になる気配がありません。

舌が白いことが気になって、笑う時も無理やり口を閉じますし、口臭もあるので相手と話すときは距離を気にします。どうすれば舌を正常なピンク色にすることができるでしょうか、教えてください。

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>>口臭ケアしても臭いのは舌の裏に原因があるのかも!?

ピンク色の舌を手に入れるために

キレイなピンク色の舌を手に入れるために知っておくべきことを、専門家にお聞きしました。

舌の上面が白かったり、黄色味がかった白色になることがありますが、これは「舌苔」というものが原因です。舌苔は食物残渣物や口中の細菌や、細菌が作る代謝物や舌の古い細胞からなっています。それらはもちろん口臭の原因となるので臭いも気になることでしょう。(看護師)
まず、舌の事を知りましょう。舌の色には大まかに3つの区分分けをしています。
1、淡い紅色…問題なく健康な人
2、淡い白色…血行が悪い。舌苔が付いていなくても舌全体が白い。
3、紫色…血行が悪い、血液が澱んでいる状態。
この3つの状態で健康状態を見ます。(医師)
舌が白くなる原因は、口呼吸・いびき・喫煙・唾液の減少があります。当てはまるものがあれば舌が白くなります。(医師)
舌苔のできる原因は、口腔内の不衛生さ、体調不良、唾液不足、口呼吸による口腔内の乾燥、舌の機能低下、抗生物質使用による口腔内細菌の変化などがあります。まずはこれらで自分に当てはまるものはないかを振り返ってみましょう。もし心当たりがあるようであればその原因を排除するための方法を試してみましょう。(看護師)
舌を白くしない方法ですが、まず呼吸を口呼吸から鼻呼吸にしてください、次に唾液が少ないので唾液を出すようにしてください、特にストレスがあると出ないので、溜めないようにしてください。酸っぱい物を摂取したりしてください。(医師)
舌を淡いピンク色にするには、まず、舌クリーニングを行ってください、市販の薬局で売っている舌クリーニング剤を使用するか、耳鼻咽喉科で薬でとってもらうかです。綺麗になれば後は、継続をすることです。舌の運動とマウスウォッシュで清潔にして鼻呼吸です。(医師)
舌苔の対策はブラシなどで取り除くことと、原因となるものを除去することです。(看護師)

舌苔は口臭の原因にもなりますが、気にしすぎて手入れを過剰にしすぎるとトラブルに繋がってしまいます。舌の表面を傷つけないよう、ほどほどにケアしましょう。

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