鼻づまりを治す方法にはどのようなものがあるのか

  • 作成日:2017.05.10
  • 更新日:2017.05.09
健康

辛い鼻づまり…ひどい人では1年中苦痛に耐えなければならないこともあります。鼻づまりでイライラが募り、ストレスもMAXに…。そこで、鼻づまりを治す方法について専門家にお答えいただきました。

20代男性からの相談:「鼻づまりを治す方法を教えて下さい」

私はよく鼻が出たり詰まったりするので鼻炎ではないかと心配です。私はここ3年ほど季節関係なく1年中鼻が出たり詰まったりしています。

特に苦しいわけでもなく鼻をかんだりすればしばらくは出たり詰まったりしないのですが、ほぼ1年中出るのはうっとおしくてイライラします。一応対策などをしたいとは考えているのですが、こういうのにあまり詳しくはないので対策も取れずにいます。

どうすれば、鼻が出たり詰まったりしなくなるのかと、こういう症状の対策があったら教えてください。

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鼻づまりを治すためには何をすべきか

専門家によれば、鼻づまりを治すには原因を知ることも必要だといいます。そこで、簡単なチェック方法と対処法についてお聞きしました。

鼻詰まりということで、鼻をかんだ時にどのような鼻水が出ているのでしょうか。緑や黄色と色がついていてドロドロと粘り気があるのか、透明でサラサラと粘り気がないのかなど鼻水を観察してみましょう。(看護師)
何らかの影響で鼻炎になった可能性があります。ホコリやハウスダストなどに反応しているかもしれません。(看護師)
鼻水に色がついている場合には、カラダに必要ないウイルスが入ってしまっていることで起こっている可能性があります。また、透明であれば、花粉やダニ、ホコリなどのアレルギーという可能性があります。(看護師)
ほぼ1年中ということで、辛いと思うので病院で検査をして原因を調べてもらった方がいいかもしれません。鼻詰まりを良くするためには、加湿器などで潤いを与えたり鼻を定期的にかんで鼻水を出した方がいいです。(看護師)
鼻水をためることはよくありません。ですが、出し過ぎると鼻が痛くなったり頭痛などもしてしまうので注意が必要です。(看護師)
鼻づまりを治すには、市販薬の鼻炎スプレーが即効性があり。気が楽なのですが、使いすぎた場合には、逆に悪化したり、効果が乏しくなることもあるので慎重に使う事がいいです。(看護師)
他の方法としては、カフェインなど交感神経を興奮させるものでも鼻腔内の血流の低下から鼻炎が一時的に改善することもあります。(看護師)
また、アレルギーの薬で改善することもあります。耳鼻科に受診すると大体の場合は、アレルギーを抑える薬で対処することになります。これで効果があれば内服薬が続きます。効果がなければ、鼻の敏感な部分に注射してアレルギーを起こしているところを改善する方法もあります。(看護師)

辛い鼻づまりを治すためには、やはり医療機関で医師の指示を受けるのが最良の手段だといえそうです。今回専門家から紹介していただいた方法を試しても改善が見られない場合は、耳鼻科にかかるのも考慮しましょう。

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