陰茎

2017/03/22

ちんこの皮膚がすぐすりむける…自宅でできる対処法は?

ちんこの皮膚がすぐすりむける…自宅でできる対処法は?

デリケートな部分の悩みはなかなか人に相談できないもの。ましてや病院に行くのも億劫に感じられてしまいます。今回の相談者さんは男性器の皮膚が弱くすぐにすりむけてしまうといいます。病院に行かずに自分で対処するとしたら、何をすべきなのでしょう。

50代男性からの相談:「男性器の皮膚がすぐすりむけてしまいます。対処法はありますか?」

男性器についての悩みです。皮膚が弱い体質で、男性器もすぐに傷がつきやすいです。風俗へ遊びに行きちょっと乱暴に扱われると男性器の皮膚の部分がすりむけてしまいます。シャワーを浴びてもしみるぐらいです。皮膚科(性病科兼務の)で相談したのですが、皮膚の再生能力が弱いので、冬の時のあかぎれと同じだといわれました。
栄養のあるものを食べて、あまり体にストレスを与えないようにと教えてもらいました。なにか同じ症状の方で、これをしたら改善したというようなことがありましたら、ぜひ教えていただきたいです。

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ちんこの皮膚を守るために必要なこと

男性器の皮膚を守るために、相談者さんがすべきことはなんでしょうか。自分でできる対処法を専門家にお聞きしました。

皮膚が弱い体質なのですね。男性器は皮膚粘膜の境界線があり、非常にデリケートな部分ですから、乱暴に扱われると擦り剥けるのは当然といえます。(看護師)
デリケートな部分の皮膚は薄く、傷つきやすいです。皮膚が弱い体質であり乱暴に扱われると皮膚の部分がすりむけるということなので、相談者さんの場合には、一般の人よりも肌の体質が弱いのかもしれません。または、乾燥しやすかったり病気だったりという可能性もあります。(看護師)
炎症を起こした皮膚は体のどの部分であっても、こすってはいけません。子供のころ、かゆくて肌を掻いていたら掻いちゃダメ、といわれませんでしたか? 昔の人は良く知っているのでしょうね。炎症を起こした皮膚を掻くと、炎症を悪化させ、組織の修復を邪魔します。もしかしたら、再生能力が弱いのではなく、我慢が足りないのかもしれません。(看護師)
要は、炎症を起こしたところは刺激してはいけないのですから、自慰も含め、性生活をストップさせるのです。そうでなければ火傷を起した皮膚をずっとこすっているのと同じです。(看護師)
様子を見るとすれば、優しく取り扱うようにしたり保湿をしてみたり、言われているように栄養バランスのある食事にしたりストレスを溜めこまないようにしたりしてみてはどうでしょうか。(看護師)
症状によって、対処法が違うので相談者さんがどのような状態なのかはわかりませんが、早く治したいのであれば病院で詳しく検査をしてもらった方がいいかもしれません。その方が、安心できるのではないでしょうか。(看護師)

男性器は男のシンボルです。だからこそ、しっかりと労わってやることが大切です。まずは、男性器に刺激を与えすぎないように注意し、すりむけてしまった時には、下手にいじったりしないように気をつけましょう。男性器をいたわって、性生活も豊かなものにしていきましょう。

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