目に優しいのはメガネとコンタクトどっち!? 専門家の答えは…

  • 作成日:2017.03.03
  • 更新日:2017.03.02
健康

視力矯正の主な方法として眼鏡とコンタクトがあります。では、この2つのうち、目に優しいのはどちらなのでしょうか? 専門家にズバリお聞きしました。

30代男性からの相談:「メガネとコンタクト、目に優しいのはどっち?」

以前コンタクトを愛用していて、今はメガネを主に使っています。コンタクトは着け心地がいいのが特徴で、仕事をする上でもとても快適で、便利でした。しかし、ゴミが入ったり、目に傷が入ったのに気づかなかったりしたことがあり、メガネへとシフトしました。
そこである1つの疑問が湧いてきました。メガネとコンタクトどちらの方が、本当は目に優しい道具なのでしょうか。どちらの方が目のためには健康的なのでしょうか。できるだけ具体的に、理由を含めてお教えください。

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目に優しいのは眼鏡なのかコンタクトなのか?

専門家に、眼鏡とコンタクトのどちらが目に優しいのかをお聞きしました。

眼鏡とコンタクトでは、眼鏡のほうが目に優しいです。(看護師)
コンタクトの場合は、目に酸素が行きづらくなること涙が目を潤わせにくい状態になりますでの目の栄養がない状態が続きやすくなり目の悪化につながります。また、コンタクト脱着時には、どうしても目の表面に傷ができます。この傷から菌が侵入し炎症を起して病気になりやすくなります。(看護師)
眼鏡の場合は、コンタクトのように弊害はほとんどありませんが、日常生活を送るうえでの不便さがあります。視力が悪いままでの生活は目に筋肉が何度も動かされてしまい負担となるために悪化する恐れがありますので眼鏡をかけての生活が好ましいです。(看護師)
焦点を合わせる力が眼鏡に頼っている場合だと筋力が衰えてしまいますので眼鏡をかけずに遠くをみるなどの目の体操は必要となります。(看護師)

メリットが多いのは眼鏡とコンタクトのどっち?

さらに、専門家に眼鏡とコンタクトではどちらにメリットが多いのかをお聞きしました。

眼鏡とコンタクトどちらにもメリット、デメリットがあります。どちらがいいのかは、好みになってしまうので断言することはできません。(看護師)
仕事上、眼鏡では邪魔になってしまったりガラスが割れるような危険な時には、コンタクトがいいです。また、眼鏡をするのが嫌な人は、コンタクトを選択するでしょう。(看護師)
コンタクトの場合には小さなごみが入りやすかったり目に合わなければ目を傷めたりしてしまいます。コンタクトを落としてしまうと、探さなくてはいけませんが、なかなか見つからなかったり、寝る前には外したり、交換したりコンタクトで目を傷めると、目を休めるためにも眼鏡にしなくてはいけません。(看護師)
このようにして見ると、つけるのに楽なのは眼鏡かもしれません。(看護師)

眼鏡は13世紀に発明されたといわれています。長い歴史の中で使われ続けてきただけあって、眼鏡には多くの利点があるようです。単純な構造であるがゆえにメリットが多いのかもしれません。もちろん、人によってはコンタクトレンズが合うということもあるでしょう。自分に合った視力矯正を選ぶことが何よりも大切といえるでしょう。

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