ぎっくり腰を予防するために気をつけるべきこととは?

  • 作成日:2017.02.20
  • 更新日:2017.02.17
健康

突然激痛に襲われるぎっくり腰。中には、何度もぎっくり腰になってしまったという人もいるでしょう。あの激痛に襲われないための予防法はあるのでしょうか。専門家にお聞きしました。

30代男性からの相談:「ぎっくり腰を簡単に予防する方法を教えて下さい」

最近になって腰が痛くなってきたのですがちょっとしたことでぎっくり腰によくなるようになりました。
例えば自動販売機でジュースを買って商品を取ろうと思って屈んだ時になったり、ひどい時には思いっきりくしゃみをした瞬間にぎっくり腰になったこともありました。
あのぎっくり腰の痛みはもう経験したくないので気をつけるようにはしてますが、何か簡単に出来るぎっくり腰の予防法はありませんでしょうか? あればぜひ教えていただきたいです。

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ぎっくり腰にならないためには何をすればいい?

何度も再発するぎっくり腰。再発を予防するには何をすればいいのか、専門家にお聞きしました。

ぎっくり腰を予防するには、身体の柔軟性と筋肉を付ける為の腹筋、体幹運動をする習慣をつけることが大切になります。(看護師)
ぎっくり腰や腰痛を予防するためには、腹筋、背筋を鍛えることが大切です。また、中腰の姿勢で力を入れて、持ち上げようとすると注意が必要です。(看護師)
下にあるものを拾うときは、中腰ではなく、腰を落として座った状態で拾うようにしてください。重いものを持ち上げるときも腰を落として身体全体で持ち上げたり、動かすことが大切です。腕の力だけで持ち上げようとすると腰を痛めてしまいます。無理に動かそうとしないことも大切です。(看護師)
年齢と共に筋肉の量や力も衰えてきます。腰痛体操を毎日する習慣をつけ、また日常的に腰が痛くなる場合はコルセットを使用するのもおすすめです。(看護師)
骨や神経に異常がある場合もあるので、整形外科に受診してMRIなどの検査を受けることをおすすめします。また、コルセットは病院でも処方して頂けますが、薬局でも簡単なコルセットは売られています。(看護師)
最近では歩行しながら腹筋や体幹を鍛えることができるウォーキングシューズなどを使用しながらのウォーキングをしてもいいかもしれません。(看護師)
運動後はしっかり入浴をして腰を温めながら腰の疲労回復を図ることもぎっくり腰の予防のためには大切なことなので、ぜひ試してみてください。(看護師)
ここで気をつけてほしいのが急な激しい運動やストレッチはぎっくり腰を招く恐れがあるということです。まずは、軽い柔軟体操から始め、ゆっくり膝を軽く曲げるスクワットや横になって足だけを軽く上げる腹筋運動から少しずつ始めてみてもいいかもしれません。(看護師)

何度もぎっくり腰になると大変な病気が…

専門家によれば何度もぎっくり腰になってしまうと、重大な病気になってしまうこともあるといいます。

ぎっくり腰は腰の骨に関係して痛みが起きているわけではない人が多いです。ぎっくり腰は体、特に腰周辺や背中、体幹の柔軟性の低下により筋肉が萎縮しているところに急な負荷を腰にかけることで腰周辺の筋肉を傷めることで起きる急性の炎症の1つが原因になっている人が多いです。(看護師)
ぎっくり腰を繰り返し痛めているうちに腰の骨にも負担がかかり、椎間板ヘルニアや狭窄症になる人もいます。(看護師)

ぎっくり腰は不意に訪れます。しかし、それを防止する方法もあります。日々のふとした瞬間に後退に気をつけたり、筋力をつけておくことで少しでもぎっくり腰になる確率を減らすことができるのであれば、試してみるのもいいのではないでしょうか。

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