歯茎が弱いのは○○が不足していたからだった!

  • 作成日:2017.02.15
  • 更新日:2017.02.14
健康

歯を磨いていて、血が出てきたことはありますか? 今回の相談者さんは歯茎が弱く、歯磨きで血が出てしまうといいます。どうすれば歯茎を守ることができるのでしょうか。

20代男性からの相談:「歯茎を守るためにはどうすればいいのでしょうか?」

私は歯茎が傷つきやすく、固いものを食べたり、強く歯を磨いたりすると出血してしまうことがあります。
歯ブラシはできるだけ柔らかめのものを使うようにしているのですが、それでも少し力が入ると出血してしまうことが多いです。
歯茎が治るまでは、水がしみて痛むこともあって困っています。できるだけ早く治したいと思っています。
そこで、歯茎を傷つけにくい歯の磨き方や、傷つけた歯茎をどのように手入れしたらいいかを教えていただきたいです。

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>>歯茎の腫れと出血の症状は歯周病のせい?

歯茎を守るためにできることとは?

歯科衛生士によれば、歯茎を守るためのコツがあるといいます。ここでは、歯茎の状態によって2パターンの対処法をご紹介します。

歯茎が弱いようですが、それは歯茎自体が薄く弱いということなのか、歯周病や歯肉炎で歯茎が弱っている状態なのかわかりませんので、両方の場合を想定してご説明します。(歯科衛生士)
まず、単に歯茎自体が弱いという場合。この場合には相談者さんの実践されているように、少し軟らかめのブラシでの歯磨きをしていただくしかないでしょう。(歯科衛生士)
また歯茎の状態には全身の栄養状態も関与し、ビタミン類の不足は歯茎を弱くしますので、食生活など少し気にしてみるといいと思います。(歯科衛生士)
後者の、歯周病や歯肉炎で歯茎が弱っている場合には、血が多少出ても気にせずに、しっかりと歯についた歯垢を落とすように丁寧にブラッシングを行っていただくのがよいと思います。しっかりとブラッシングを行っていれば、数週間で出血はなくなってくるでしょう。(歯科衛生士)

>>歯周病を放置していると大変なことに…

絶対的に効果を発揮する歯磨きは…

専門家に必ず効果を発揮する歯磨きの仕方についてお聞きしました。

歯茎からの出血、痛み、辛いですよね。できることなら、歯茎を傷つけないように歯磨きをしたいですね。歯磨きの仕方については、歯並びだけでなく利き手の影響も受けるので、一概に説明するのは難しいです。3人いれば三様の磨き方がありますので、ご自身にあった磨き方を歯科医院で説明してもらってください。(歯科医)
歯ブラシを柔らかいものにしているということですが、これも柔らかければいいというものではありません。歯ブラシの当て方が大事になってきますので、やはり歯科医院で相談するのが一番いいでしょう。(歯科医)
なお、一般的に口内炎ができた場合、治ってくるのに7~10日間ほどかかります。傷ついた歯茎については、そっとしておくことをおすすめします。歯ブラシで傷ついた程度であれば、軟膏を塗ったりする必要はないでしょう。(歯科医)

歯茎からの出血はどうしても気になってしまうもの。しかし、専門家がおすすめする対処法を実践すれば、改善して行けるかもしれません。自分に合った歯磨きをマスターしてデンタルケアに努めましょう。正しい歯磨きは歯科医院で指導してもらうといいかもしれません。

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