自宅でできる! 残尿を改善する方法

  • 作成日:2017.02.14
  • 更新日:2017.02.13
健康

毎日、用を足しては残尿感に見舞われていませんか? ここでは、専門家がすすめる残尿の改善方法について紹介しています。自宅でも実践できる方法に焦点を絞っていますので、気軽に試してみましょう。

30代男性からの相談:「残尿感で日常生活に支障が出てしまいます」

常に尿をした後でも、物足りない、尿を出し足りないような感覚にいつも襲われています。
そのような感覚は睡眠しようと思った時になかなか寝つけない原因となったり、仕事中に落ち着かなくなって集中力が欠如してしまったりとさまざまな悪影響を与えています。
そこで専門家の方に質問なのですが、尿を出し足りないような感覚というのを改善することは可能なのでしょうか。また、薬を使わないでの治療方法もあれば教えていただきたいです。

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>>排尿痛と残尿感は何かの病気のサイン?

家でもできる残尿改善法とは?

専門家に自宅でも実践できる残尿の改善方法についてお聞きしました。

出し切ったと思ったのに残尿感があると、日常生活に支障があり辛いですね。このような症状に悩まされている人は多いです。(看護師)
薬以外では、お風呂にゆっくり浸かり身体を温めて血行をよくしたり、食べ物だったりお酒やカフェインなどを控えたり、寝る前に水分を摂りすぎないというように、水分の摂り方などを改善することで治ることもあります。(看護師)
軽い運動をすることも大切です。(看護師)
立って用を足した時でも残尿感がある場合でも少し尿漏れがあるのであれば、排尿時に座ってしてみてください。(医師)
座っても残尿感がある場合は、尿管が細くなっており、排尿の時、膀胱内の尿が全部排泄されていないということです。前立腺の異常も見られますので病院で受診してください。(医師)

残尿がある時に考えられる病気とは?

残尿は年のせいだと思ってしまうことも多いかもしれません。しかし、残尿の裏に病衣が隠れていることも考えられるのです。

男性の場合、慢性前立腺炎と前立腺肥大症によってこのような症状が現れます。炎症があって起こる女性の症状とは違って炎症の原因が分からずに症状が出てくることが多いです。(看護師)
慢性前立腺炎と前立腺肥大症などによる場合、薬で症状がよくなるまで様子をみることが多いですが、治るまでには時間がかかります。(看護師)
残尿感があり日常生活に支障が出るまででしたら、病院に受診をおすすめいたします。(医師)
毎日残尿感があり、集中できないで睡眠が出来ない場合は、薬を飲むことも必要です。病院の泌尿器科に受診をして大きな病気がないか確かめておいたほうが、精神的にも落ち着きストレスがなくなると思います。前立腺肥大は早期発見で治療できますので、今後安心です。(医師)

残尿を改善する方法は様々にあります。自宅でもできる方法もご紹介しましたので、参考にして改善に挑んでみて下さい。ただし、どうしても気になってしまうという場合は、不安を取り除くためにも医療機関を受診するといいでしょう。

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