精巣の痛みが起こる原因について専門家が解説!

  • 作成日:2017.02.13
  • 更新日:2017.02.10
健康

精巣の痛みは敏感な場所だけに大きなストレスになります。今回の相談者さんは腰痛も併発しているとのこと。このようなケースではどのような原因が考えられるのでしょうか。

30代男性からの相談:「精巣の痛みの原因は何ですか?」

普段何気なく日々の生活を送っていたのですが、ある日、自分の精巣が痛くはないのですが少し大きくなってきたように感じました。
それから数ヵ月経過して、勤務中に突然原因不明の腰痛になってしまいました。重量物を持ったり運んだりする仕事ではないので仕事が原因ではないと思われます。腰痛と併せて右の精巣の痛みも出てきました。
とりあえずはじめに整骨院に行き、数回施術を受けて何とか歩けるようにはなりました。腰痛も結構おさまってきたので精巣の痛みも忘れてしまいました。精巣の痛みに波があるのですが一度病院に行こうか迷っています。
何が原因と考えられるのか教えて下さい。

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精巣の痛みが起こる原因として考えられることとは?

精巣の痛みと腰痛がある場合は、感染や腎臓の病気、腫瘍がある場合が考えられます。精巣に問題があって、その痛みから腰痛も発生している場合と、その逆の場合もあります。(看護師)

精巣が痛くなる原因としてまず挙げられるのは、捻転だといいます。

精巣の痛みは、捻転が考えられます。完全に捻転して精索を遮断した状態になると強烈な痛みを出します。人によっては、腹痛であったり腰痛であるなど放散痛といわれる形で出てくることもあります。このような精巣の捻転でも軽い場合は、泌尿器科で手技で改善することがあります。(看護師)
精索を捻転したままであると、生殖機能の低下が起き子どもが作れない状況にもなってしまいます。早めに泌尿器科で検査を受けたほうがいいでしょう。(看護師)

腎臓に異常がある場合、腰痛も起こるようです。

腎臓に病気がある場合は、周囲の神経を刺激して腰痛が起こります。腫瘍がある場合も、腫瘍が周囲の臓器や神経を圧迫して痛みが出てきます。(看護師)

精巣の痛みと発熱がある場合に考えられるのは?

他に考えられるものとしては、精巣上体炎といって精巣が炎症を起こすことによります。原因として、膀胱結石などで炎症を起こして精巣まで及んでしまうのが多いですが、多くの場合は、発熱が認められます。症状が軽い場合は、発熱がなく経過することもあります。(看護師)

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泌尿器科へ早めの受診を

重大な病気が隠されている可能性もありますので、早めに医療機関を受診するといいでしょう。

いずれにしても、同じ時期に痛みが出ているので関係性は否定できないと思います。まずは、泌尿器科に受診されることをおすすめします。感染、腎臓病などは血液検査、尿などで分かります。また、エコーなどでも腫瘍や腫れなどは診ることができます。(看護師)
異常がなければ、整形外科的な腰痛になると思いますが、腎臓病でも放置すると全身に影響がでてきます。早めに受診するようにしてください。(看護師)

痛みが続いているということは、異常な状態が続いているということでもあります。現状を放置したままだと症状が悪化して取り返しのつかないケースに陥ることも考えられます。早めに医師の指示を仰ぐのがいいでしょう。

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