今日からできる! 体臭を改善させるお風呂の入り方5選

  • 作成日:2017.02.03
  • 更新日:2017.07.31
体臭
監修

Masahiko Shikaya
フリー医師

男性は年齢を重ねると、体臭がきつくなってきますが、食生活やストレス等の生活のあり方や体質の変化も大きな原因となっています。どうにかしたい体臭ですが、お風呂に入ることでその臭いの改善につながります。ただお風呂に入るだけではなく、より体臭に効果的なお風呂の入り方を紹介します。

しっかり湯船につかる

お風呂に入るにも、入浴法に配慮が必要です。忙しい日常生活では、シャワーで済ます人も少なくありませんが、時間をかけて湯船につかることが大事です。

体を芯から温めることで、毛穴が開き発汗作用も活発になります。すると、老廃物の排出が促されるため、臭いの元を洗い流せるのです。

入浴は、毎日の生活の中での汚れを落とすだけでなく、リラクゼーションを含め、体質を改善させるのに効果的で、加齢臭の予防にもつながってくるのです。時間を見つけたらシャワーだけで済まさず、できるたけ湯船にゆっくりつかりましょう。

ゴシゴシ体をこすらない

体の洗い方にも注意が必要です。とくに、ナイロン製のタオルを使う時には、ゴシゴシと強く体をこすらないようにしましょう。強くゴシゴシしてしまうと、肌が刺激されてしまい皮脂が多く分泌されてしまいます。体を綺麗したつもりが、むしろ、体臭の原因ともなる皮脂を促すことになるのです。

体も洗う時はナイロン製のタオルをやわらかいスポンジに変えるか、適度な力に留めておくことが必要です。

石鹸の洗い残しが無いようにする

せっかく体の汚れをサッパリと落とせたとしても、洗い残しがあれば、体臭の原因となることもあります。洗い残しの成分と油分が入り混じり、臭いを発生させるのです。とくに、脇の下や膝の後ろ側、耳の裏側は、洗い残しができやすいので、十分に注意して洗い流しましょう。

朝はシャワーで洗い流す

他にも朝、軽くシャワーを浴びることも効果的です。就寝中の際にも、常に体は活動しています。服や布団に吸収されていて気づきにくいのですが、寝ている間も、季節関係なく大量の汗をかいているのです。朝起きたら外出する前に、汗をシャワーで洗い流しましょう。

半身浴をする

体臭を改善する方法としては、湯船にゆっくりつかることが効果的と分かりました。その中でも、体を芯から温めて、その状態を長時間保つ入浴と言えば、半身浴があります。湯船につかる時には、肩まで入るのではなく、胸下で留めておく入浴法です。

ポイントは、が38度程度のやや温めのお湯で、15分から30分と長い時間つかっておくことです。これにより、体の芯から温まることができるのです。発汗作用が活発になり、体内の老廃物排出が促されるのでおすすめの入浴方法です。

入浴以外でできる体臭の改善方法

体臭の改善法として、湯船につかり、汚れを落としたり、体内の老廃物を吐き出させたりします。他にも、精神的なリラクゼーション効果がもたらされ、体臭改善につながります。

忙しい生活の中では、ストレスが蓄積されます。ストレスが原因で、体内に活性酸素が異常に発生して、身体の酸化状態を引き起こすことになります。すると、これが体臭の原因にもなるので、リラクゼーション効果がある方法も体臭予防になるのです。

具体的には、横隔膜の上下運動による腹式呼吸です。腹式呼吸を続けることで、精神安定につながり体臭を軽くすることが期待できます。

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