薬を飲みすぎるとかえって逆効果!? 薬に頼らない頭痛対策とは*

  • 作成日:2017.01.23
  • 更新日:2017.01.30
健康

頭が重苦しい、ズキズキする…毎日のように頭痛に悩まされている方も多いのではないでしょうか?

15歳以上の日本人のうち3人に1人は頭痛持ちといわれています。

慢性的な頭痛になると日常生活に支障が出る場合が多く、命にかかわる病気が隠れていることもあり、ただの頭痛とはいえ軽く考えられないものです。

ここでは頭痛の原因とその対処法を考えていきましょう。

苦しい頭痛の原因

身近な頭痛では主に「片頭痛」と「緊張型頭痛」と「群発頭痛」の3種類にわけられます。これらはいわゆる頭痛持ちの人の8割が当てはまるといわれています。

■片頭痛

頭の片側、あるいは両側のこめかみ付近にズキズキと脈打つように痛むのが片頭痛です。痛みはとぎどき起こるような感じで一度頭痛が起こると数時間以上続きます。

頭痛の起こる前兆があることもあり、目の前にフラッシュのような光が見えたり、ギザギザしたガラスのようなものが見えたりすることがあり、15分~30分ほどでなくなり、頭痛の症状が起こります。

これらはなんらかの原因で太い血管が拡張し、その周囲にある「三叉神経」と呼ばれる大きな神経が刺激を受けることによって「神経ペプチド」と呼ばれる痛みの原因となる物質を放出します。

神経ペプチドによって炎症が起こり、さらに三叉神経が刺激されていくと痛みとして大脳が認識して頭痛が起こります。

三叉神経が刺激され大脳に伝達される途中に視覚や聴覚、嗅覚を司る後頭葉や側頭葉などにも刺激が伝わり、吐き気を催したり、光・音・匂いに敏感になったりする症状も出ることがあります。

対処法としては、頭を冷やし血管を収縮させることによって痛みを抑えることができます。

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■緊張型頭痛

頭全体や後頭部や首筋が締め付けられているような鈍い痛みが毎日のように引き起こされるのが緊張型頭痛です。また慢性的な肩こりや首こり、めまい、ふらつき、倦怠感などを伴う場合が多いです。

片頭痛よりも痛みは耐えられる程度のもので、動いたりすると症状が楽になることもあります。

身体的なストレス精神的なストレスが重なることによって引き起こされると考えられています。

身体的ストレスが原因の場合、猫背やうつむき姿勢、前かがみになった状態でのパソコン操作、車の運転などの姿勢不良による首筋や肩の筋肉の収縮が原因で血行不良になり、筋肉の中に乳酸やピルビン酸などの老廃物がたまってしまいます。

それらの物質が周囲の神経を刺激することによって頭痛が引き起こされます。

また、精神的なストレスが原因の場合は、神経の緊張が続き、脳の痛みのコントロール機能がおかしくなってしまい、筋肉の緊張がなくても頭痛がするようになってしまいます。

対処法としては適度に体を動かしたり、マッサージや入浴で血行を促すのがよいでしょう。

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■群発頭痛

ある期間に集中して頭痛が起こる頭痛群発頭痛といいます。

一度痛みが出ると1~2ヶ月ほど続き、その後数年は頭痛が治まります。

また数年後のあるときに再び激しい頭痛に見舞われるのが特徴です。

20代~40代の男性に多く、群発期には頭の片側、目の奥やその周囲に目をえぐられるような耐え難い痛みが1日に1~2回、15分~3時間ほど続きます。

群発頭痛ではアルコールの摂取が引き金になり発症することが多く、それ以外にもタバコや気圧の変化も要因になるようです。

群発頭痛は鎮痛薬でも痛みが抑えられない場合が多く、酸素ボンベでの純度100%の純酸素吸入や発作期間中にエルゴタミン製剤やトリプタン系薬剤を服用して頭痛を予防します。

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これらの頭痛の症状を和らげるために頭痛薬などを飲んでいる方も多いのではないでしょうか?

実は毎日のように頭痛薬を飲んでいるとかえって症状をこじらせてしまうことになります。

月に10回以上鎮痛薬を飲み続けている人は「薬物乱用頭痛」の疑いがあります。

■薬物乱用頭痛

もともと片頭痛や緊張型頭痛の人が症状を抑えるために頭痛薬の飲みすぎで逆に頭痛が毎日起こってしまうような状態薬物乱用頭痛といいます。

月に10回以上頭痛薬を飲み、薬が効かないで頭痛の症状がある場合薬物乱用頭痛の可能性があります。

朝起きたときから頭痛がしたり、以前飲んでた頭痛薬が効かなくなってきたり症状がひどくなってきた、痛みや場所、痛みの性質が変わったりするなどの特徴がみられます。

片頭痛や緊張型頭痛の症状がひどくなると、予防的に頭痛薬を飲んだり、頭痛薬に依存してしまうことがあります。

すると次第に脳が痛みに敏感になってしまい、頭痛の回数も増え、薬も効かなくなっていくことが原因です。

対処法としては、常用してしまっている頭痛薬や鎮痛剤の使用を一度完全に中止します。

その際に、離脱症状として吐き気や激しい頭痛などが起こることがあるので原因となっている薬以外の治療薬で症状を抑えます。

治療が終わるともともとの頭痛の症状に戻るので、偏頭痛や緊張型頭痛の治療を行っていく流れになります。


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このように治療薬は使いすぎるとそれもまた頭痛の原因になってしまうため、予防や常用には使用できません。

また頭痛薬や鎮痛剤は胃が荒れてしまう方もいるため、予防するのであれば他の手段を選ぶ必要があります。

よって片頭痛や緊張型頭痛はサプリメントをうまく利用して頭痛の症状を軽くしたり、予防するのがいいでしょう。

サプリメントであれば天然由来の成分を使用しているので副作用や依存性などなく、安全に頭痛対策ができます。

頭痛が起きないようにするサプリメント

鎮痛剤や頭痛薬は頭痛の症状が起きてから対処する方法なのに対し、体質から改善し頭痛を起きないようにすることを目的としたサプリメントが「ずきしらずの実」です。

3つの有効成分により、頭痛が起こる回数を減らし、頭痛になっても以前のような重さを感じないように体質を改善していきます。

ずきしらずの実に含まれている「フィーバーフュー(夏白菊)」は古くから伝統医療で利用されてきたハーブで、鎮痛・消炎作用があり、全ての頭痛に効果があるといわれています。

オオイタドリ」は北海道のアイヌ民族を中心に古くから痛み止めの薬草として使われてきた植物で、鎮痛作用があります。

そして、「にがり」にはマグネシウムが豊富に含まれていて、マグネシウムの不足によって起こるといわれる片頭痛や緊張型頭痛を起こしづらくする効果があります。

これらの有効成分により、どのような頭痛にも症状を抑える、起きないような体質改善に効果が期待できます。

1日5錠、全て植物由来のハーブサプリメントなので副作用もなく安心して使用できます。

25日以内に効果が実感できなければ全額返金保証つき、基本コースで15%オフで購入できるので頭痛にお悩みの方は試してみてはいかがでしょうか?



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